バイクアイコン大阪モーターサイクルショー

 大阪は南港のインテックス大阪でモーターサイクルショーがあるというので、早速出撃。

 10時開場であるが、余裕をみて7時半に出発。例によって高速は無料期間の加古川バイパスのみとして、あとは下道で。2号線で三ノ宮まで出て、43号で尼崎を越えれば南港はもうすぐそこ。大阪港咲州トンネルで200円取られるのは仕方が無い。日曜の朝は道もスムーズで9時半には開場に到着。

 二輪専用の臨時駐車場は、一日300円。路駐はいたずらされる恐れもあるので、迷わず臨時駐車場へバイクを入れる。5分ほど歩いて会場へ。入場券のブースは西口側だった。前売り券は買っていなかったが、インターネットのページの割引券を印刷していったので200円は引いてくれた。

 会場でさりーさん達と落ち合うはずだったが、電話してみるとまだ家を出るところとのことだったので、先に入場してうろうろしてみることにした。会場に着いた時には既に300人ほど並んでいたが、その後に並んでしばらく待つと開場だ。

 最初に足が向いたのはカワサキのブース。一際目立つのが、ショーモデルであるZZR-X。高速ツアラーのZZRの未来進化形はこうなるのだろうか。ニンジャも輝いていたが、この手のマシンは乗れそうも無い。

 

 ヤマハで目立っているのがモトGPのYZR-M1。ホンダを離れたロッシが乗ったとき、どう変わるのだろうか。他にオシャレな原付きやグランドマジェスティが魅力的だった。

   

 ホンダといえばチャンピオンマシンのRC211Vだ。今年もこいつが速いのか?新カラーでイメージ一新のCB750も格好いい。CBR1000RRは…こんなのに乗っていたら免許が何枚あっても足りなそうだ。

  

 そうこうしている内に、さりーさん達が会場に到着した。思ったとおりさりーさんは綺麗だし、のびぃさんは好青年(?)。御愛息のカズ君も一緒だ。別にネットでご一緒しているデンマークん、てるくん、いつきくんの若者集団。何だか初めて会った気がしないのが不思議。

 まず見たのはレース界で名を残したバイクたち。風格を感じる。

   

 続いて、外車へ。まず正面のトライアンフから。噂のタイガーだが、オンオフ両用で面白そうなバイク。でも私にはやっぱりボンヌビルの方がいいかな。見るだけなら皆楽しい。

  

 カジバやMVアグスタのバイクには(価格を含めて)ため息が出るばかりだ。

  

 ちょっと変わったサイドカーも。左は珍しいロシアのウラル。右はアテネ五輪記念に作られた車両だそうだ。

 

 アプリリアのバイクは…あっ、お姉さん。そんなポーズしてくれても買えませんって。スクーターの足つきが悪いのが気になった。

 

 続いてBMW。永遠の憧れではあるが、維持費もかかるし、将来的にも購入することは考えにくい。

  

 さて、ドカティ。これまたいいお値段。色とデザインはさすがなんだけど…。

  

 スズキのブースではTシャツをめぐってのジャンケン大会となったが、私は2回勝ったところで敗退。そう上手くはいかないものだ。

 食事の為に、手の甲に再入場用の判子を押してもらって会場を出た。近くで軽い食事の後、近くの屋外で開かれていたハーレーの展示会へ。モーターサイクルショーの会場も満員だったが、こちらは広い会場でも人が多いのだから大変な人出だ。子供のためのフワフワや塗り絵等のアトラクションも色々あって、サービス満点。

  

 さて、モーターサイクルショーに戻ると、屋外でトライアルのショーをやっていた。移動式の特設ステージでは、2台がバイクで階段を登ったり、ジャックナイフ等の演技の真っ最中。こんな風に手足のようにバイクを使えるってすごい。最後には人間を5人寝かせておいて、助走からトリックジャンプで上を飛び越えたのにはびっくり。

 

 会場に戻ってしばらくうろうろしてから、新車の試乗にチャレンジすることにした。のびぃさんとさりーさんは今回は寒いのでパスしたが、試乗会場までは一緒に来てくれた。私はヤマハのXJR1300。デンマークんといつきくんはCB400SF、てるくんはスズキのST250と次々にチャレンジ。XJR1300は初めて乗ったが、排気量が大きいのに出力の出方がフラットで乗りやすい。逆に恐るべきトルクといったものは感じなかったが、アクセルをぐいっとひねれば別世界へ行けてしまうのだろう。若者軍団はさすがに乗りなれている感じで、ひらりひらりと見事なライディングである。

   

 試乗会場からはバイクの臨時駐車場へ行って、駐車中のバイクを物色してから(?)解散することにした。

 折角大阪まで来たので、またマッハのカレー屋さんを襲撃することにした。3月一杯で移転の為に店を閉めてしまうので、今回が最後のチャンスだ。南港から高槻までは下道でもほんの1時間弱。あっという間に到着だ。やはり一番のお奨め、ダチョウカツのせの白いマッハカレーを味わって食べた。マスターのマッハ750が出来上がっており、見せてもらう。部品から作り直しており、新車のような綺麗さだ。

 

 帰りは下道でゆっくり帰った。約2時間半で家に到着。トータル200キロ余りのツーリングだったが、ガソリンはタンクの半分も使っていなかったのだから、長距離を走ると燃費がいいものだ。下の写真は今回ゲットしたもののごく一部だ。

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