[PR]横浜で超魅力価格の記念写真を:記念写真が大人気、結婚写真、成人式写真

DAYTONA BIKETOBERFESTツーリング

 デイトナでは春と秋にバイクウィークがあるが、秋の方は正式にはBIKETOBERFESTと呼ぶ。ドイツの秋の収穫祭をオクトーバーフェストということから創られた造語だろう。 デイトナは家から北東に1時間強のところにある国際的に名を知られた海岸で、デイトナ500レースで使われるオーバルのレースコースもある。

 春のバイクウィークにバイクが間に合わなかったので、今回が初めての参加であり、期待も大きい。今年は日程が10月17日から20日で、本当は金曜、土曜の夜が盛り上がるらしいが、他のスケジュールとの関係で最終日の20日に行くことになった。

 今までのツーリングは全てバイクは1台のソロツーリングだったが、今回は私のバイクの元の持ち主のAとの2台でのツーリングである。Aは本当はハーレーで参加したかったようだが、予想通りハーレーの電気系の修理は間に合わず、ヤマハの850ccので行くことになった。Aのお兄さんがトロントから遊びに来ており、Aのバイクにタンデムで乗った。

 朝8時半にAの家に集合。I-4(インターステートの4号線)は混んでいそうなので、下道で行くことにする。道に詳しいAが先導して私が着いて行くことになった。

整備もバッチリ(!?)で準備完了のCB750 準備完了のAとお兄さん(右)

 あれっ、Aが有料道路の州道417号(フロリダグリーンウェイ)に入っていく。バイクでは料金を払うのが面倒なので乗ったことが無いのに。走り出すと連絡が取れないバイクツーリングなので、付いていくしか無い。417は制限速度が65マイルのところをAは70マイル(112キロ)ぐらいで飛ばしている。マシンの性能ではなく、風圧で私がつらいという意味で、付いていくのがやっとである。料金所では先に入ったAが2台分払ってくれたので楽であった。

 417を降りた後、国道17/92号を北上、州道46号を東に少し走ると、州道415号にぶつかる。この州道415号がI-4と並行してデイトナに向かう道である。下道とは言え、制限速度は50-55マイルと速く、信号も少ないので快適である。その上、牧場や林等の緑の中を走っていく道なので、単に移動の為に走るという感じのするI-4よりも私はずっと気に入った。

鹿も飛び出してくるらしい州道415号。道路沿いの牧場には馬や牛が見られてのどかである。

 415号はデイトナ近くでインターナショナル・スピードウェイ・ドライブにぶつかり、これを東に走るとデイトナビーチである。大きな橋を渡って、A1Aをちょっと北にいったところのメインストリートが、バイクトーバーフェストの中心らしい。

 通りの中は、ゆっくり走るバイク、駐車しているバイク、歩いているバイク乗りで一杯である。通りの両側は、バイク用品の店、Tシャツや記念品を売る店、ジャケットやチャップス等バイクウェアの店等が続き、ところどころに、仮設のビヤホールがある。ビヤホールは入口にセキュリティがおり、IDで年齢をチェックし(ありがとう、21歳未満に見えたんだね)、中には水着を着たお姉さん達がビールやつまみを給仕している。また、一口1ドルから5ドル程度でハーレーが当たる懸賞も至る所でやっている。

バイクと人であふれかえる通り。  中央に見えるのが懸賞のハーレー。

 バイクはハーレーが多いが、ゴールドウィングやヴァルキリ等日本のバイクも案外多かった。バイクもカスタム度が高いものが多く、駐車しているバイクを見ているだけでも面白い。

美しいカスタムバイク。タンクもエアブラシで装飾。 これまた綺麗なカスタム。シートは一品物か。

8気筒の巨大なバイク。700キロぐらいありそう。 消防のバイクも勿論ハーレー

 一人で乗っている人も多いが、タンデムで女性を乗せている人も多い。ヘルメットを被ってないのは勿論、良く晴れてるのを良いことに肌も露出気味である。

あれ、画面の中心がドゥカティでなくてタンデムの女性になっている。 ごく普通のカップル

殴られたら痛そうな刺青の太い腕 黒バイハーレーの警官も半そで

 Aのお兄さんは夕方の便でトロントに帰るので、食事の後は別行動とした。5ドル払えば砂浜を走れるということなので、早速行ってみた。砂浜の制限速度は10マイルなので、ゆっくり走る。ちょっとコースを外れると砂に潜ってしまうので慎重に走った。写真を撮るの為にサイドスタンドでバイクを立てるのがちょっと大変。

サイドスタンドが砂に潜るので、コーンを活用 海に入っている人、水着で肌を焼いてる人もいる

 ホンダ、スズキ、カワサキ、ヤマハ等のトレーラーが見えたので、帰りがけにスピードウェイに寄ってみる。どうやらいろんな新車の試し乗りが出来たようだったが、既に締め切っていた。話題のバイクに乗れるチャンスだったのに残念。(財布がこれ以上軽くなる恐れが少ないのでラッキィ?)

 私が乗りそこなったデモ用のバイク達(これはカワサキ分)

 子供のピアノの発表会があったので、名残惜しいが早めにデイトナを後にした。以下はお土産。

記念のTシャツ 子供へのお土産のピンズ

[戻る] [スキューバ] [エッセイ] [BBS] [次のツーリング記録へ] [前のツーリング記録へ]


[PR]誕生日占い≪あなたの真実≫:初回鑑定無料!明るい運命を占いましょう