姫路のジャズバンドの、年に一度の定例ライブである。場所はいつもの姫路城南側、イーグレ姫路の地下アートホール。何とか中国出張から帰ってこられて良かった。
ステージは3部構成で、2部はゲストバンドの「執着心」。執着心は、神戸のビッグバンド、ウェストウィンズさんが今日の為に組んでくれたコンボバンドで、バリトンサックス、ピアノ、ベース、ドラムという珍しい編成。曲はとっても良かった。
我々のステージも、ちょっと曲数を入れすぎた感はあったものの、ボーカルのりえこさんも良かったし、大きな問題もなく終了。終わった後は大急ぎで撤収して、姫路駅近くの中華料理の店、紅宝石で打上げ。電車で帰るので、紹興酒を沢山飲んでしまった。ふらふら。

走行距離:0 km
出張で休んだ分のテニススクールを振り替えで受講。2週間ぶりだと、やはり体がちゃんと動かない。帰りがけに女房から頼まれた「松坂牛のメンチカツ」を購 入。小さなお肉やさんだがいつも行列が出来ていると思って見ていた。松坂牛のメンチカツは一日に50個しか作らないそうで、ちょっと油断すると売り切れる とかで、開店直後のこの時間だと並ばないで買えるという読みは正しかった。味の方は…さすが。
走行距離:7.3 km 通算 36947.0 km
どうやら12月の終わりごろに、また中国に行くことになりそうだ。12月は21日にジャズバンドのクリスマスライブがあるし、年末は旅行の計画もある。何かが犠牲になるのか。気が重い。
走行距離:16.9 km 通算 36939.7 km
夕方から雨と聞いていたので、雨が降り出す前に帰る積りだったが、帰る途中で少し降り出してしまった。面倒だったのでレインギアを被らなかったが、後で臭くならないかちょっと心配。
帰りがけの給油は、219.2キロで14.56リットル。リッターあたり15.1キロは凡庸。ガソリン価格も、もっと安いところもあるらしいが、私にとっては驚きの112円となると、省エネ走行にも身が入らないのは仕方が無い。
走行距離:17.5 km 通算 36922.8 km
十日ぶりのバイク出勤だが、一発でエンジンがかかるのはさすがに(やや)新しいバイクである。発売後10年以上経っているバイクのことを新しいというのも何だが。
走行距離:16.8 km 通算 36905.3 km
帰国日である。空港に向かうのでチェックアウトは早いが、モーニングビュッフェも早くからやっているので問題ない。やっぱり今日も洋食にしてしまった。
南京から北京に入り、北京で一度荷物を受け取って、国際線のチェックインカウンターでチェックインし直した。ANAの職員は英語が通じるので楽である。関 空行きのフライトを待つ間、全日空と提携しているCAのラウンジで一休み。携帯電話の充電コーナーがあり、充電器を持ってくるのを忘れた日本の携帯電話に 充電が出来たのが収穫である。
全日空はエコノミーでも席はそれなりに広いのでゆっくり帰れた。機内映画のダークナイトを見ていたが、映画が終わる前に関空に着陸してしまった。ちょっと尻切れトンボの中国出張であった。

走行距離:0 km
先の読めなかった中国出張も、いよいよ大詰め。昼間は資料をまとめ、最後の夜はちょっと豪華に蟹を食べに行くことにした。
上海蟹は有名である。特定の湖で取れた蟹しか上海蟹とは呼べないらしい。一方、ここで食べた南京蟹はほぼ同じ種類の淡水蟹だが、別の湖で取れたものという こと。殻を開くと、中は卵で真っ赤。それをほじくりながら食べるのは最高である。蟹を食べた後、生姜湯を飲まされた。漢方では蟹は体を冷やすので、生姜湯 で暖めるということらしい。

走行距離:0 km
やっぱりソフィテルの朝食ビュッフェは良い。

今日一日は仕事なし。しかし現地の人は職場の人の結婚式で出払っているので、T君と二人で冒険の旅に出ることにした。
南京で有名な観光地と言えば、孫文の墓である中山陵、明の皇帝の墓である明孝陵といったところである。まず、南京の東の丘陵地帯にある中山陵にタクシーで向かった。市内から約30分、30元で到着。山は紅葉で美しく、途中の道も綺麗に整備されていた。
まず、中山陵。入場料は80元。中華民国の建国の父であり、現共産政権とは相容れないかとも思ったが、昔、当時の国民党政権の作った巨大な墓には数多くの 人が訪れていた。殆ど山一つというぐらいの巨大な構築物であり、一度は見るべきものとは思う。今の中国の人たちにとっても、封建主義から民主主義への動き を作った人として評価されているのだろう。訪れていた人は何故か軍服姿が目立った。一方、外国人は殆どいなかった。

続いて、すぐ西隣にある明孝陵へこれもタクシーで向かった。タクシーはほんの5分、最低料金の9元。入場料は70元。本当は中山陵と共通の入場券を購入す ると140元で、10元お得だったのだが、中山陵に入ったときはどの程度の時間がかかるか判断が出来なかったのだから仕方が無い。明の時代の皇帝の墓であ り、世界遺産にも指定されている明孝陵は、数百年前のものながら、よく修復されており、これも巨大さが際立っていた。中山陵に比べると観光客の数は少な い。それは一番奥の建物が修復中で見ることが出来ないことも影響しているかも知れない。
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よく絵葉書などに出ている石像が両側にある参拝道は自動車道から遠ざかる方向に走っていた。キリンやリアルなラクダ、象等の石像を見ながら延々と道を下っていくと、ついには山を降りてしまった。

道の標識を見ると、次の目的地としていた南京博物館まで1.8キロとある。既に10キロ以上は歩いたので、この程度はほんのおまけだ。南京博物館は無料で 公開されており、受付で身分証明書(外国人の場合はパスポート)を見せると入れてくれる。陶器、漆器、青銅器、玉等色々展示されていた。中でも目立ってい たのが、玉(ヒスイ?)で作られた鎧のようなもの。一時間位見て回ったらお腹が空いたので、近くの食堂に入った。メニューを見てもちっとも理解できなかっ たので、紙に炒飯、炒麺と書いたら、ちゃんと焼きそばとチャーハンをもって来てくれた。漢字の国のありがたさである。

次の目的地である朝天宮へもタクシーで向かった。ここは昔の宮殿の跡で、中はこれも博物館になっている。展示は南京の歴史と変遷が中心。昔から地方の中心 都市であったのが、明の時代に中国全体の首都になったのが分かった。一見の価値はある。門の中は石やら陶器やらの市場のようなものが常設されていて、これ が有名らしい。
最後が夫子廟。孔子を祭ってあるお寺である。川沿いに多くのみやげ物屋が立ち並び、人出がすごかった。昔の科挙の試験場なんてのもあった。ここまで見てホテルに帰るともう夕方の6時。ふう。

走行距離:0 km
昨日で一応張家港での仕事終了。今日は南京に帰るだけだ。朝食は色々探してちょっと洋食風にすることが出来た。
張家港を11時に車で出発。時間が中途半端なので、昼食はサービスエリアになる。サービスエリアの食堂に魅力が感じられなかったので、売店でチマキを買って食べることにした。この辺りのチマキは有名らしい。中に大きな豚のばら肉の角煮が入っていて美味しい。

C さんとUさんは明日の職場人の結婚式の準備とかで、南京でお別れ。夕食はT君と二人で冒険の旅へ。それでも川味(四川風の味)のお店はとっても辛そうで入 れず、結局東北料理、すなわち大連辺り風の料理の店に入った。メニューは中国語オンリーで、店員も中国語しか分からないので、何が出てくるかお楽しみであ る。それでもユバにひき肉とキュウリを包む料理とか、豆腐の厚揚げの炒め物とか、思いのほか美味しかった。問題は二人には量が多すぎて食べ切れなかったこ とぐらいか。やはり中華料理は3人以上が良い。

走行距離:0 km
朝食はホテルのビュッフェで、これまた中華しかない。
本当は仕事が片付いたら豪勢に夜は焼肉でも食べに行こうと言っていたのだが、時間が遅くなってしまって安いラーメン屋しか開いていない。ここがめちゃく ちゃ安いのであるが、同行のCさんUさんお奨めの鴨がとても美味しかった。ラーメンはあっさりしていて麺はそうめんの様に細かった。ものすごく安い夕食 だったが、しっかりお腹一杯で満足だ。

走行距離:0 km
10時に張家港に着く必要があるので、7時にホテルを出ないといけない。さすがに一流のホテルは朝6時から朝食を食べられた。車での旅は日本語の達者なCさんと、英語は話せるUさんも同行してくれたので、道中も飽きない。
色々予定外のことがあり、明日も張家港での仕事となった。夕食はホテルの近くの台湾料理のお店で定食を頼んでみた。これがまた安くて美味しいのだ。安くて見かけの悪い店というのは入るのに度胸がいるが、現地の人に連れて行ってもらうととこういうとき楽だ。

走行距離:0 km
朝食のビュッフェは、やはり田舎の町では中華が中心になる。それはそれで美味しいので文句は無いが。

午後3時の飛行機でまた南京に向かわなければならないのに、邯鄲での仕事が終わったのは11時。すっとばしていくしかないので、昼食はまた車内でマクドナルドのパターンだ。さすがにもうマクドナルドは食べたくない。何で中国でマックを食べなければならないのだ。
タクシーがすごく飛ばしてくれて、飛行機の出る1時間前には空港に到着。雪で飛行機が遅れまくった1月とは異なり、フライトはほぼスケジュール通りで、夕 方には南京に帰着。南京では仕事仲間との夕食会。中国風のしゃぶしゃぶである。シリアで昔3ヶ月間マトンばかり食べてすっかり羊が嫌いになった私だが、 しゃぶしゃぶの羊は案外癖が無く、美味しかった。明日はまた張家港に移動である。
走行距離:0 km
朝食は同じビュッフェで洋風にしてみた。やっぱりこっちの方が良いような気がする。
今日は邯鄲へ移動である。飛行機の時間にぎりぎりだったので、マクドナルドでビッグマックのセットを買って空港への車内での昼食だ。現地のKさんと一緒に まず飛行機で河南省の鄭州へ移動。南京から鄭州はあっという間だった。問題はそこから。延々と北へ向けてのドライブである。黄河を越えて河北省の邯鄲に着 いたのは走り始めてから3時間半も経った頃だった。前に泊まったのとは異なるなかなかちゃんとしたホテルに荷物を置くと、やっと食事にありつけた。邯鄲は 大分北なのでかなり寒い。遠くまで歩く元気は無いので、食事はホテルの向かいの水餃子の店にした。うーん、体が温まる。

走行距離:0 km
朝食はホテルのビュッフェ。和洋中そ ろっているので何も考えずに皿に取っていたら何だか混ぜこぜになってしまった。もっとポリシーを持った取り方をすべきかな。ホテルの38階の部屋からの眺 めはちょっともやがかかっていても中々のもの。1月に泊まったときには、エレベータに20階から30階のボタンが無かったので上げ底を疑ったが、今回良く 見てみたら20階から30階用の別のエレベータを発見。ちゃんと48階建てのホテルであった。

仕事の為に、車で張家港へ。南京から上海に向かう高速で約3時間であるが、片側4車線、最高速度110キロの道は快適だ。広い中国、これぐらいでないと移動は大変だ。
無事仕事を終えて、再び南京へ。夕食は湯(タン)と呼ばれるスープが美味しかった。勿論、豚の三枚肉も良かったが。

走行距離:0 km
さあ、中国へ。1月と同じ南京がベー スになるが、関空から南京行きの直行は週に日本しかない。北京経由で計画したが、日航を使うと乗り換え時間の関係で南京に着く時間がかなり遅くなってしま う。ところがわずか30分出発が早い全日空だと一本早いフライトで南京に移動できるのだ。ただ、関空出発が10時。2時間前にチェックインしようとすると 8時に関空に着く必要あり。三ノ宮からバスで1時間と考えると5時台に起きて、6時過ぎの電車に乗る訳だ。
何とか関空に着けば、さすがに 早い時刻は空いていて、結構待ち時間が長くなり、ラウンジでのんびり。ここで今回同行するT君と合流。乗機して離陸するとすぐに食事。今日のメニューはハ ンバーグ。なかなかやるな。国際線はエコノミークラスでも割りに座席の間隔が広くて楽である。2時間半程で北京に到着。北京では一旦入国手続きをしてから 国内線に乗換えだ。オリンピックに合わせて作られた第三ターミナルは壮大な作りだが、その割りに人が少ないのでちょっと寂しい感じ。私にすれば、入国手続 きの窓口の数が多くて待ち時間が少ないので良いことばかりだが。北京はこの時期外気温が4℃。夜はマイナスになるそうだが、空港内も冷えている。

荷物を受け取って、CA(China Airline)の乗り換え窓口へ。荷物受け取りと同じフロアなので簡単である。次は国内線だが、ここでターミナル間の連絡のシャトルが来ないとかでバス での移動。ここでT君がセキュリティチェックで預ける荷物に入れ忘れたライターを没収された。ちょっとかわいそう。知らなかったのだが、いつの間にかCA がスターアライアンスと言う航空会社のグループに入っていて、CAのフライトマイルが全日空の方に付けられた。
南京までは約2時間。国内線のエコノミーは狭くてつらい。途中で出るものもピーナッツとコーラぐらい。ここはじっと我慢である。南京空港に着くと、頼んで おいた車が待っていて、とりあえずホテルへ。ホテルは1月にも泊まったヨーロッパ系のSOFITEL。部屋は豪華でばっちり広いが、夜一人で寝るだけにし てはちょっと贅沢だ。

荷物を置いたら夕食へ。後で調べてみたら1月16日に行ったのと同じ店だった。屋台のように並べてある料理を指差すと、後からテーブルに持ってきてもらうシステムが分かりやすい。特に美味しかったのは蟹味の小龍包。熱い黄色いスープをこぼさないようにすするのが最高。

一日の最後は、地元の人に連れて行ってもらった足裏マッサージ。タイ風の装飾が珍しかったが、マッサージ自体は普通。約1時間マッサージしてもらうと、一日飛行機に乗っていて固まっていた体がほぐれた気がした。
走行距離:0 km
2008年11月15日(土)
朝は6時に起きて朝風呂である。昨日とは男湯と女湯が入れ替わっており、今日は露天風呂に洞窟風呂と呼ばれる囲まれ感のある空間がついている方で、前にも 来た事はあるがやはり面白い。しっかりした朝食をはさんで、チェックアウト前にブリッジをもう一勝負。全体を通して私個人のブリッジの対戦成績は今ひとつ だったが、楽しかったのだから文句は無い。

帰宅後、女房と「トマト味のラーメン」なるものを食べに行った。関西のチェーン店らしいが、トマトラーメンなるもの、まさにイタリアンな味付け。麺も細めんで、スープスパゲッティみたい。汁まで美味しく頂いた。今度このお店の普通のラーメンも食べてみようかな。

海外出張の荷造りがあるので、バンドの練習はお休み。さあ、明日早朝から中国に出発だ。
走行距離:15.0 km 通算 36888.7 km
何とか午前中に全ての準備を終え、予てからの予定通り午後半休。
出張関係の荷物を持って帰り、着替えて、またバイクに飛び乗り、加古川北方にある温泉旅館へ。実は今日は泊りがけのコントラクトブリッジの会なのだ。少し 早いが忘年会という訳だ。海外出張がちょっと伸びたので何とか参加できることになった。少し人里離れたこの辺りは、紅葉も綺麗だ。到着後すぐに温泉へ。塩 化物炭酸水素泉だそうだが、気持ちよければ何でも良い。
後は食事の時間を除いて夜中までコントラクトブリッジ三昧。泊りがけなので、珍しく私も酒を飲んだが、やっぱりアルコールが入ると気が大きくなってビッドが乱れるのを自覚した。

走行距離:44.1 km 通算 36873.7 km
出張の準備に大童。それにしても、私のことを、海外出張好きと思っている人が居るようで、困ったものだ。出来れば出張など行きたくないのに。
走行距離:17.7 km 通算 36829.6 km
私はテレビを見過ぎらしい。録りためていたアニメやドラマを見ていただけなのに。やはり居間のTVは家族の奪い合いなので、独占し続ける訳には行かないということだ。
走行距離:16.4 km 通算 36811.9 km
海外出張の準備もあるが、他にも色々入ってきててんやわんや。いっそ出張中の方が他のことを考えなくて良いので楽な面もある。
相生の那波野ふれあいのバザーで購入したWii用のゲーム、スクエアエニックスのドラゴンクエスト・ソードは漸く一応のエンディングに達した。コントロー ラを実際に振ることにより、ゲーム内で刀を振って敵を倒すというアクションは、Wiiの開発の狙いにぴったりマッチしていて、はまってしまった。ただ、必 殺技等で腕を振り回しすぎると後で腕が筋肉痛になるのは困ったものだ。また、通常のRPGに比べるとやや簡単に終わってしまった感じがする。まあ、中古を 1200円で購入したのだから文句を言う筋合いは無いが。
走行距離:16.5 km 通算 36795.5 km
朝の冷え込みが厳しくなってきた。10℃になると、もう冬という感じ。
中国行きが決定。出発は今度の日曜日になった。二週間以上の滞在はビザが必要になるので、長くなっても30日の演奏会前には帰国できる見込みだ。
走行距離:16.8 km 通算 36779.0 km
帰国子女父兄の会であるECHO主催の文化交流イベントにお手伝いで参加。外国から来ている人にお茶の楽しみ方を知ってもらおうというもの。といっても、 所謂茶道ではなく、急須を使って緑茶を入れるのだ。多く来ていた外国人はインドの人と、海技大学のベトナムの人。幸い英語は通じたので、説明等してあげる ことが出来た。ベトナム語しか分からなかったらどうしようかと実は心配していたのだ。
最初は茶歌舞伎と呼ばれるお茶の味見当てゲーム。まず特定のお茶を味 わってから、後から出される5種類のお茶の中から特定のお茶を当てるというもの。ターゲットのお茶は煎茶であったが、他のものは玉露、茎茶、玄米茶等だっ たので比較的容易に違いを感じることが出来た。外国の人でもよく判ったようだった。
続いて、美味しいお茶の入れ方の説明があった。実はお湯の温度が重要な のだ。40℃から70℃ぐらいまでの比較的低い温度のお湯で入れると、高い温度では出てきてしまう苦味が少なくなり、旨みが引き立ってまったく別の味にな るのだ。これまでいつも熱いお湯でお茶を入れていたのが大きな間違いだったことに初めて気付かされた。
走行距離:11.0 km 通算 36762.2 km
都内を少しゆっくり目に出発し、午後早い時刻に自宅に到着。帰りののぞみは最前列席でもコンセントが無かった。車両によって違うのかな。
夜はジャズバンドの練習。月末の本番まで練習回数が少ないが、出張で練習に出られなくなりそうなので、出られる練習は集中してやらなくては。
走行距離:0 km
久しぶりの関東出張。西明石から新神戸 でのぞみに乗り換えるのはいつものことだが、今回は座席指定を車両の最前列にしてみた。何故かって?最前列には電源のコンセントがあるのだ。車内でPSP をやっていても充電が途切れる恐れは無いということだ。問題はフルフルに勝てないこと。時間切れまで頑張っても倒せないということは、攻撃力が不足してい るということなのか。より強い武器を作る必要がありそうだ。
仕事が夜までかかったので、都内に宿泊。
走行距離:0 km
中国出張はほぼ間違いないところだ。出 発は来週の後半になる可能性が高い。14日は泊りがけのコントラクトブリッジの企画もあったのだが、これは断念するしかなさそうだ。むしろ出発がもっと遅 くなると月末のジャズバンドの本番にかかる恐れも出てくるので、出来るだけ早く出発したいと言うのが本音である。
明日は国内出張になるので、帰りのバイクのパニアケースは一杯だ。
走行距離:16.7 km 通算 36751.2 km
やった。オバマ候補が次期アメリカ大統領に選出された。前人気は高かったものの、黒人ということで最後まで予断を許さなかったが、結局圧勝した。アメリカもなかなかやるな。
実際のところ、オバマ上院議員はイラク攻撃にも反対していたし、石油の値段があがったときも投機的な要素が大きいと正しく主張していた。実際、サブプライ ム問題で石油への投機マネーが引き抜かれると一気に石油の価格は下がった。その下がり方も私の予想を超えていた。ブッシュ現大統領と違って、自国以外の人 の声も聞き、より正しい決断をしてくれる大統領になることを期待できると思う。
走行距離:16.8 km 通算 36734.5 km
仕事が忙しくなってきた。やはり中国には行くしかなさそうだ。問題はそれがいつになるかということなのだが。
走行距離:16.9 km 通算 36717.7 km
三連休の最終日は、神戸のバンドで神戸市吹奏楽祭に出場。出演バンド数が多いので、1バンド8分ぐらいという過密スケジュールだが、色々なバンドを聴けて 面白かった。我々はスポーツ関係のメドレー曲。巨人の星、エースを狙え、あしたのジョー、タッチとかである。私のアドリブソロもそれなりに無事にこなすこ とができ、ちょっとは拍手ももらえたようだ。神戸文化ホールという大舞台だが、観客は前後に出演したバンドのメンバーが殆どなので、緊張なく楽しく演奏が 出来たのは良かった。
走行距離:0 km
相生は那波野ふれあい祭りでSNGが演奏するので、朝からお出かけ。下の子が着いてきてくれた。屋外ライブにはうってつけの上天気。演奏も大きな破綻なく 終了して、11月末の演奏会の良い宣伝になったと思う。ライブ終了後は恒例のバーベキュー。車で来たのでお酒は飲まなかったが、おなか一杯である。ちょっ と残念だったのはビンゴゲームでビンゴにならなかったことぐらいか。来年はもっとビンゴカードを沢山購入しようかな。

その足でテニススクールへ。実は家に帰ると間に合わなくなるので、下の子を連れてきたのである。テニスの方はちょっとお腹が重くて動きが悪かったかも。
走行距離:0 km
娘の学校のバザーなので、女房とバイクを連ね、後ろには下の子を乗せて出発。片道30キロ程の道行だが、バイパスであっという間である。今年は娘は休憩所 のお手伝いの係り。それは放っておいて、我々はバザー会場で掘り出し物探し。パニアケース一杯になるほどの戦果を得たところで、待ち合わせしていたフィ ジーからの留学生ポール、ルーマニアからの留学生ルミと久しぶりに会えたのは良かったかな。来年の春には学校を終えて母国に帰るらしい。里親代わりという ほど大したことはやっていなかったが、寂しくなるな。
簡単に昼食を取ったところで、私は神戸のバンドの練習に移動。何しろ3日が本番なのだ。下の子は電車で帰らせると思っていたら、後で聞いたら下道で女房が後ろに乗せて帰ったとのこと。長距離頑張ったね。
最後に夜は姫路のジャズバンドの練習に。明日は相生の本番なので、これまた休んでいる余裕は無い。忙しい三連休である。
帰りがけの給油は、257.8キロで13.77リットル。何とリッターあたり18.7キロの良好な燃費だ。やはり神戸に二回も行ったのが効いているのだろう。
走行距離:85.5 km 通算 36700.8 km