さて、いよいよ白馬スキーも最終日。今日は午前中のみ滑って午後は義父の実家である秩父へ向かわなければならない。
今日もたっぷりの朝食後、外に出てみると、車が完全に雪に埋まっている。何とか荷物を積もうと近づいてみたが、腰まで雪に埋もれてしまった。宿の人に除雪してもらい、やっと荷物を積んで出発である。

一番近い栂池スキー場に行こうと考えていたのだが、栂池に向かう道が大渋滞を起こしていて全く動く気配が無い。誰かがチェーンを装着しているか、除雪車の通過待ちをしているだけかも知れないのだが、しばらくまって痺れを切らした我々は別のスキー場を探しに方向を変えた。
しばらく走って、国道148号線沿いに駐車場のある白馬さのさかスキー場を発見。さっそく駐車して滑り出そうとしたが、娘がごね始めた。どうも昨晩の睡眠時間が短く、朝食後車の中で二度寝してしまったのが良くなかったようだ。絶対滑らないので車で待っていると主張する娘と犬を車に残し、残りの4人でゲレンデへ。板は当然楽が出来るショートである。ここは子供のリフト券が安かったので、下の子の分だけ半日券にして、他に11回の回数券を2セット購入。なんとここの回数券は回数分の枚数のチケットをくれたので、ICチケットタイプの回数券を手渡ししながら使った五竜よりも使いやすい。

相変わらず雪が降っているが、雪質は良好。一人7本程も滑ったので、かなり満喫した感じである。この後駐車場に戻る途中で下の子が迷子になったりという小事件はあったものの、車で待っていた娘も機嫌を直しており、どこか食事を出来るところを目指して出発。長野自動車道の豊科インター付近に色々とレストランがあるのを知っていたのでそちらを目指したのだが、途中の道路が大渋滞。ところどころでトラックが立ち往生してチェーンをつけていたり、除雪車を先頭にしたのろのろ走行になったりしているので仕方ないことではあるのだが。豊科付近のファミレスに入れたころにはもう午後4時になっていた。
これから秩父に向かったら何時になるかと思ったが、カーナビの指示通りに走ると、長野自動車道から関越にそのまま出ることが出来、7時には義父の実家に到着できた。私は中央道で東京に出るルートをイメージしていたので、距離も時間も短縮できたようだ。
今日明日の食料を買出しに行き、後は紅白を見ながら年越し蕎麦をすすった。最後はコタツの周りで雑魚寝になったが、これはこれで暖かくて気持ちよい2007年の終わりである。
走行距離:0 km
朝食はパン食であるが、やはりなかなか豪華。この宿、また来たいな。外は雪が降っている。それでも車への積雪はそれほどではなかった。

今日は白馬を代表するスキー場、八方尾根へ。ここに来るのは随分久しぶりだ。宿からはほんの15分のドライブで八方尾根国際ゲレンデの駐車場に到着。急斜面もある八方では板はロングを選定だ。リフト一日券を購入して、まずは国際ゲレンデを滑り始める。それにしても雪の降り方がすごい。視界も利かないし、リフトに乗っている間に人間にしっかり積もる程だ。雪質は粉雪の新雪なので滑っていて楽しいが、どんどん顔に当たってくるので数本滑ると休憩というペースだ。
下の子も慣れてきたので、思い切ってリーゼンスラロームコースを降りてみた。中級のコースだが、コースが長くて面白い。何しろここを降りないとゴンドラに乗れないのだ。下の子は何度か転びつつも何とか無事に白樺ゲレンデまで降りてきた。ここで食事休憩。白樺ゲレンデの下にはレストラン等があり、のんびり出来た。ただし、レストランの類では食事以外の休憩は出来ないので要注意。

ゴンドラで上がってもう一回リーゼンスラロームを滑ってから、今度は兎平にチャレンジ。こぶこぶの斜面だが、新雪が積もって案外楽だった。パノラマコースを通って一度咲花ゲレンデに下りてから、もう一度リフトに乗って元の国際ゲレンデ経由駐車場へ。恐れていた通り、車は雪にしっかり埋もれていた。周りの雪を掃って車に乗り込んだのは良いが、停めたときより雪面が上がっていて車が出られない。オフロード技術の応用で、何度か前後に車を動かして勢いをつけて何とか脱出。ふう。
宿ではまたまたフルコースの食事が待っている。今夜のメインディッシュはサーモンのソテーとビーフシチュー。美味。ところで、この宿の食堂は紙粘土細工の人形が沢山飾られている。私の実家の母も同じ趣味なので、なんとなく親しみが持てる。

走行距離:0 km
第一の目的地は白馬。2ヶ月前から犬も連れて泊まれて格安のペンションを予約してあるのだ。年末年始のスキーは雪があるかどうかギャンブルだが、今季は大丈夫であることは確認済み。今日も出来れば滑りたいので朝早く出発する積りだったのが、実際に出たのは朝8時半はいつものパターンだ。スキーからそのまま帰省すること、子供三人と犬二匹乗せていることから、車はバックミラーが使い物にならない荷物満載状態である。
白馬への道は名神から中央道、長野自動車道という一般的なルートだが、普通の帰省コースと逆なので道は空いており、カーナビでは4時着といっていたのが午後3時には白馬入りできた。まず今日の内に足馴らしということで、さっと入れた白馬五竜のスキー場へ。運良くスキー場目の前の駐車スペースに空きがあったので、犬は車に留守番で、いざスキー。私は2mの長いスキーとショートスキーの二組を持ってきたが、今日は気楽にショートスキー。雪は降っていないが、新雪で十分な積雪があり、滑りやすい。スキー場自体も余り混んでおらず、リフト待ちもほとんど無かった。とりあえず11回のリフト回数券を2枚購入して、4回ずつ滑って感触を確認。下の子もちゃんとスキーを思い出した。よしよし。

1時間ほど滑って、車に戻り、宿に向かう。場所は栂池スキー場のすぐ近く。ヨーロッパ風のかわいいペンションである。ここのルールは、部屋では犬は好きにさせてよいし、部屋に犬を残して離れるときは犬をケージに入れるというもの。ケージは一つ借りられたので、家からは一つもってくれば良かった。もう一つの特筆点は食事。朝夕がついてくるのだが、夕食はフルコースディナーなのだ。この日も舌平目のムニエルや豚フィレステーキ等たっぷり。スキーでお腹を空かせているとはいえ、ダイエット上少しやばいかな。

走行距離:0 km
さあ、仕事納め。今年は結局海外出張は2回だけで、楽が出来たのは良かったかな。最終日が雨というのはちょっと残念だったが。
明日からスキー旅行と帰省である。したくは済ませたが、雨なので板を積むのは明日にしよう。
走行距離:16.4 km 通算 32901.3 km
暮れも押し詰まってきた今日、呉に出張。新幹線で広島まで出れば、呉線で一本なので、案外近い。ちょっと早めに着いたので、駅付近を散策。まずは腹ごしらえ。ネットで調べておいた「こいずみ」という食堂へ。れんが通り(歩道にレンガが敷いてあるからか)から一本入ったところにある。和洋中何でもあるが、お奨めは和風定食らしい。煮物の味が染みていて美味しかったが、わざわざお店を探し回って食べるほどでも無いかも。
今度は海側に出て、「てつのくじら館」へ。実態は海上自衛隊呉資料館。かなり離れたところからも大きな潜水艦が見える。実際に20年間程使われていた潜水艦を展示してあり、その大きさには圧倒される。館内には機雷除去等海上自衛隊の業務内容が展示されており、これはこれで見ごたえがあった。しかも入場無料。つい、潜水艦と呉にあった海軍兵学校が出てくる小説「終戦のローレライ」を思い出してしまった。時間の制約もあり、すぐ目の前にあった大和ミュージアムは今回はパス。入場料が500円だったのは…関係ない。
仕事はそれなりに順調に終わり、帰宅。さあ、明日は仕事納めだ。

走行距離:0 km
年末になってややこしい仕事が入ってきた。明日は出張に行かないといけないし、1月には海外出張にいかなければならないかも知れない。今日は明日の出張に備えて、ちょっと大目の荷物を持ち帰った。
上の子がもって帰ってきたPSP用のゲーム、メタルギア・ソリッド・ポータブルOPSプラスは、PSPのファームウェアのバージョンを上げなければ動かないことが判明していたので、今まで使っていた2GBの、実はSONYの贋物であることが判明したメモリースティックの替りに、4GBのSanDisk製のメモリースティックを購入して、この機会にカスタムファームウェア3.10から3.52にバージョンアップすることにした。市販以外のソフトを動かせたり、市販のソフトのコピーを動かせたりするカスタムファームウェアは使い続けたいので、普通のSONYのバージョンアップは出来ないが、少し面倒ながらも手順は雑誌やウェブ上に出ているのでそう難しくは無かった。結果は、驚くべし。これはメモリーカードの差だろうが、ソフトの起動時間が目に見えて早くなった。もちろん容量が大きいので、多くのソフトをメモリーに入れておくことが出来る。上の子がもってきたゲームが出来るのも当然だ。こんなことならもっと早くバージョンアップしておけばよかったかな。
走行距離:16.4 km 通算 32884.9 km
家のリフォームをするのに、銀行からリフォームローンを借りる場合、銀行は一度に工務店に支払って欲しいと言う。一方、工務店側は、手付け、中間、完工時に分けて欲しいと言う。銀行の理屈としては、リフォームが終わっていないのにお金は払えないということだし、工務店側の理屈は万が一銀行が貸してくれなくなっては困るというもの。何とか銀行が融資承諾書のようなものをだしてくれれば工務店は完工時の一回払いで了解してくれそうだ。ああ、面倒。
走行距離:16.4 km 通算 32868.5 km
高砂のサンモールという小さなショッピングモールで、姫路のジャズバンドのライブ。午後2時から45分ぐらいのステージを2回。曲は定期演奏会のものに一部クリスマス曲を入れた程度で、比較的楽である。ちょっと観客が少なかったのが残念かな。バンドの方でギャラをもらえる所謂「営業」活動なので、まあ仕方が無いかな。
ステージの中休み、控え室はタバコを吸うメンバーがいて居辛いので、ぶらぶらしていて、コペンハーゲンというホットドッグショップを発見。噂には聞いていたが、いかにもヨーロッパ系のご主人がやっているお店で、ソーセージは直輸入品。上にカリカリのフライドオニオンが乗っているのも変わっているが味はOK。
無事ステージも終わって帰宅すれば、今度はクリスマスミサ。教会で下の子が侍者をやるので、ちょっと早めに行かなければならない。家族の中で私だけカトリックで無いので、私にとってはミサは単なるお付き合いの域を出ないが、クリスマスミサの場合は、ミサの後でちょっとした飲食が出来るパーティーがあるのが良いのだ。

走行距離:0 km
実は風呂のリフォームを計画している。20年前のユニットバスなので、痛んできているし、新しいものに較べると浴槽が小さい。今日は色見本等を見に、神戸にあるノーリツのショールームへ。元町の駐車場はどこも大混雑だったが、ノーリツと提携している駐車場は少し待ったら停めることが出来た。ショールームには各色の浴槽やバスルームが用意されており、小さな色見本では分からない雰囲気を感じることが出来た。見積もりを待っている間に南京町で昼食。海鮮粥のコースは味は満足。お茶が別料金だったのはちょっと疑問だが。ショールームに戻り、見積もりと記念品を受け取ったら、駐車料金もほとんど全部出してくれた。ラッキー。
一旦帰宅して、オートバックスへ。うちの車はこの前の点検でバッテリーが寿命に近いと言われていたが、ディーラーでバッテリーを交換すると3万円近くかかると言われ先送りにしていたのだ。オートバックスでは交換費用を入れても1万円ちょっとで3年保証のついたバッテリーが手に入った。
続いて、年賀状。娘の年賀状が大量に追加となり、姫路の郵便局に切手を買いにバイクで走る。ここは休日でも24時間営業で、しかも年賀切手の在庫があることを確認していたので便利である。帰りがけにバイクに給油。216.1キロで14.40リットルはリッターあたり15.0キロと優秀。ここ数日距離を走っている影響だろう。

走行距離:39.3 km 通算 32852.1 km
目が覚めると雨。ま、こういうこともある。朝食はバイキング形式で、和食、洋食と色々用意されており、GOOD。チェックアウトしての帰り道はやはり雨だったが、しっかりレインギアを着込めば中まで水は入ってこず、一応快適に帰宅できた。

昼間、九州の大学に行っている上の子がが帰省してきた。帰ってくると下の子とすぐにゲームを始めるのは相変わらずだが、少しは大人っぽくなったのかな。
夜は姫路のジャズバンドの24日の本番直前練習に。2回続けて練習に出られなかったので、ここで何とかするしかない。曲数は17曲だが、前にやった曲も多く、何とかなりそうだ。お暇なかたは、24日午後、サンモール高砂へどうぞ。
走行距離:33.5 km 通算 32802.8 km
職場の忘年会の場所は、姫路の書写山の北にあるウェルサンピア姫路ゆめさき。厚生年金のお金を使って建てた施設なので、我々お金を払っている方としては使わなくては損である。
職場を出るのは少し遅れたが、道路渋滞は始まっているので車には簡単に追いつけるだろうと安易に考えて出発。加古川バイパス、姫路バイパスは予想通り混雑していたが、バイクなので時間のロスは最小限で通過。中地インターで姫路市内に出てからも相変わらず混雑している。道も若干分かりにくいが、予め順路の地図をプリントアウトしておいたので特に迷うことも無く順調に現地に到着。ところが車で出た連中は既に到着していた。彼らは播但道から山陽道を回ったらしい。さすがに有料道路は空いていて早かったのである。
ウェルサンピアは、どこの一流ホテルかと見間違う程の立派な施設で、まずびっくり。宴会までに間があったので、温泉に入ることにする。大浴場は黒系のタイルでシックな雰囲気だ。気泡風呂、サウナ、ミストサウナ、露天風呂と色々揃っている。お湯は無色透明で味や匂いも感じられないのが温泉らしくなくてちょっと残念だったが、ちゃんと温泉ではあるようなので、こういうのもありなのだろう。

今回も去年同様、有志は若干の費用負担で泊まっていくことが出来る。私はバイクだが泊まりで飲むことにした。宴会の料理はしゃぶしゃぶ鍋中心のコースだったが、お肉も美味しく、言うことなし。宴会の最後のビンゴ大会では比較的初めの方にビンゴになって、もらったのはイオンヘアドライヤ。実は最近イオン式のヘアドライヤを購入していたが、もらったものは小さめなので旅行用として使い分ければ良いだろう。

宴会後もお泊り部隊はカラオケ、2度目の温泉を楽しんだ。宿泊客は夜11時までカラオケ、12時まで温泉を使える。歌いすぎで声が枯れるのは自業自得である。
走行距離:38.7 km 通算 32769.3 km
年賀葉書で無いので、切手を貼る必要がある。お年玉つきの年賀切手が望ましい。昼間女房に買っておいてもらうように頼んでおいたのだが、2箇所の郵便局で売り切れていて無かったという。仕方が無いので、地域の本局へ。しかし結局売り切れている。局の人の話では、年賀切手は売り出すとかなり早く売り切れるらしい。しまった。しかし局によっては残っている可能性もあるらしい。少し時間が遅くなったが、まだ空いているはずの隣の地区の本局へ行ってみた。するとあっけなくシート単位で年賀切手を出してきてくれた。うろうろした甲斐があったというもの。
土曜に休んだ分のテニスの振替えのレッスンへ。正規のクラスは土曜の朝だが、このクラスも何回も参加したので知り合いだらけになり、半分自分のクラスのようなものだ。この時間は年内の最後のレッスンということで記念写真を撮ることになったが、振替えでレッスンを受けた私も写真に入れてもらった。ラッキィ。
走行距離:37.5 km 通算 32730.6 km
実家に帰ったときに借りてきた小説、「終戦のローレライ」を読了。映画は見ていないが、その原作ということで、前から興味はあった。読んでみると考えていたよりずっと重い内容で、しかも面白い。読んでない人の為に内容は伏せるが、海軍兵学校の描写等、まるでその時代を体験した人が書いたようなリアリティが感じられた。
走行距離:16.3 km 通算 32693.1 km
親戚の不幸はあったが、年末で、既に喪中の葉書を出すのも遅いこともあり、そこの一家以外の親戚は皆年賀状を出すらしい。私も3親等離れていることもあり、年賀状を用意することに決定。
家のインクジェットプリンタは顔料インクを使ったものだ。去年はインクジェット対応の年賀葉書に印刷してみたが、発色が悪い上にインクの乗りが悪く悲しい思いをした。今年は顔料インク対応の葉書サイズの写真用紙を準備した。これなら綺麗に印刷できるはず。
ちゃちゃっと写真入りの文面を用意してみたが、家族は写真が気に入らないようで、色々な写真と入れ替えろと注文が入る。やれやれ。
走行距離:16.5 km 通算 32676.8 km
土日は、普段なかなか会うことが出来ない関東の親戚にも会うことが出来たのは良かった。人が亡くなってときに良かったなどというのは不謹慎かも知れないが、実際のところ、法事のときに一番親戚が集まるのである。
家に戻ったのは日曜の夜。少し疲れたが、月曜は仕事には行かなければならない。ふう。
走行距離:16.0 km 通算 32660.3 km
東京の親戚が亡くなったとの連絡があり、通夜は土曜だが、会社を早く抜け出して、今日の内に横浜の実家に帰ることにした。明日のジャズバンドの練習に出られないのは仕方が無い。チケット屋で新幹線の安売り切符を探したが、普通に購入する往復切符より高くつくことが判明。帰りがけの給油は187.9キロで14.72リットル。リッターあたり12.8キロは普通。
新幹線は、あっという間。実家では故人の追悼麻雀を少し。故人も麻雀が好きだったからね。
走行距離:27.3 km 通算 32644.3 km
派遣で来ている人が年末で寿退社するので、歓送会。結婚するのはおめでたいことではあるが、仕事に慣れてきたところで抜けられるという面では戦力的に辛いものがある。それでも笑って送り出すのが大人である。幸せになってもらいたい。

走行距離:18.2 km 通算 32617.0 km
昨日と逆に、朝は晴れていたが、帰る頃に雨。夜の雨は視界が悪いこと、帰ってからレインギアを干さなければいけないことから昨日のパターンの方が好きだが、こればっかりは好みで選べるものでもない。
走行距離:16.3 km 通算 32598.8 km
朝から雨。小雨でもレインギアをきっちり着込むのは、バイクスーツが湿ると臭くなることの予防処置である。ユーミンの「12月の雨」を口ずさんでみたが、雨に気がついても遅く起きるわけにはいかないのが現実の厳しいところ。帰りにはきっちり雨は上がっていた。
走行距離:16.4 km 通算 32582.5 km
寒さに負け、バイクにハンドルカバーを装着。パニアケースと合せ、立派なおじさんバイクである。実際のところ実用本位なのでそれ以外の何者を狙っているわけでもないのだが、私はどこかで人目を気にしているのだろうか。
注文しておいたカーオーディオが届いたので、系列の姫路の用品ショップに取り付けに。夜の姫路バイパスは予想以上に混雑しており、余裕を持って家を出たはずが、着いたのは予約した時間ぎりぎりになってしまった。作業には時間がかかったものの、閉店時間を過ぎても何とか取り付けを完了させてくれた。
見かけは華美ではなく落ち着いた感じ。並べて取り付けてあるナビの灯りがアンバー系であるのに元のカーナビはブルー系の灯りであったが、今度のカーナビは赤系でありナビともマッチする感じ。事前にATRACで録音しておいたCDをかけてみたが、問題なく再生。音も普通のCDと遜色が無く1枚のCDに300曲以上も入るのは長距離ドライブが待っているこれからのシーズンにぴったりだ。このカーオーディオはMP3もサポートしているが、同じ圧縮率であればATRACの方が音質に優れるので、当面MP3を使うチャンスは無さそうだ。

走行距離:16.4 km 通算 32566.1 km
娘は友達とショッピング、下の子は女房とポケモンカードゲームウィンターチャレンジなるものにお出かけで、私はのんびりお留守番。本当は夕食ぐらい準備しろとの指示があったのだが、始める前に帰ってきてしまったので、外食することに。数少ないレパートリーであるカレーライスは駄目と言われていたのでちょっと困っていたのが本音である。
走行距離:3.8 km 通算 32549.7 km
冬ドライブに備えて、車のタイヤをスタッドレスに換装。さっさとすませれば40分で終了。昔パジェロのタイヤを交換していたことに較べれば、タイヤも軽いし楽勝である。
午後から神戸のバンドの練習に。春のコンサートの選曲の為に、候補曲を順に合せてみる。とはいえ、春のコンサート本番は私は参加出来ないと思われるが。そのまま忘年会へ。実は姫路のジャズバンドの練習もあったのだが、この忘年会を優先して今日はお休み。忘年会の会場は三ノ宮のなごみダイニング。面白かったのは、ここではテーブルマジックをしてくれるマジシャンがサービスで来てくれたこと。後ろからも含めて回りを取り囲んで注目されながらでもネタがばれないトランプマジックは見事の一言。

走行距離:5.2 km 通算 32545.9 km
前にATRACでCD-Rに録音してカーステレオで再生できなくて悔しい思いをしたが、調べてみたらソニーはATRACで再生できるカーステレオを出していた。しかしその後カーステレオから撤退してもう販売していないのだ。(一部海外ではまだ売っているらしいが)そのうち最後の2年ぐらいのものがATRACに対応している。
とはいえ2年前ぐらいのものであり、現在車についているのより数段良さそうだ。そこで、中古で程度の良さそうなものをネットでゲット。値段もこなれていてお買い得。届くのが楽しみだ。
走行距離:42.2 km 通算 32540.7 km
朝からえらく寒い。バイクカバーの上に霜が降りている。走り出すと指先から凍えてくる。格好つけてないでハンドルカバーをつけておけば良かったと思ったがもう遅い。とうとう本格的な冬が来てしまったか。
走行距離:16.4 km 通算 32498.5 km
風邪がなかなか治らない。熱は出ないが、咳が止まらず鼻水が出る風邪で、性質が悪い。午後、仕事をサボって家に帰って寝ていたが、パッとしない。美味しいものでも食べて元気を出さなくては(こればっかり)。
走行距離:16.3 km 通算 32482.1 km
朝から雨。ちょっと鬱陶しい。
走行距離:17.7 km 通算 32465.8 km
月曜日はガリレオである。考えてみれば、現在楽しく見ているドラマは、医龍もガリレオもSPも皆フジテレビ系列のものばかりである。偶然かな。
給油は180.1キロ走って15.26リットル。リッターあたり11.8キロと少し燃費が悪い。原因は分かっている。バイクの定期点検で長いことアイドリングで運転していたのが影響しているのだ。
走行距離:18.1 km 通算 32448.1 km
今日は一日のんびり。達成したのはクリスマスの飾りつけのみ。2階のテラスに一年中立てっぱなしのツリーを電飾で被うのである。今月一杯は夕暮れから深夜までタイマーで点燈だ。

走行距離:0 km
大阪で講演があるとかで、女房の両親が急に訪ねてきた。こ、心の準備が…。というより、家の掃除が!
娘は午前中舞子の学校に行っているので、昼食を舞子ビラでとることにして、そちらに集合。予約は出来なかったが、幸いにも待たずに席を取れたのは良かった。食事も美味しかったよ。
夜はジャズバンドの練習。24日に高砂のサンモールで演奏をすることになったので、その為のクリスマス曲をいくつか練習。やはりアレンジが良いものは音の厚みやハーモニーが美しくて良い。

走行距離:5.0 km 通算 32430.0 km