昼間はおせち料理の準備で買い物等のお手伝い。全て終わった夕方は、またまた麻雀である。紅白歌合戦にはあまり熱が入らないのは、知らない歌が多いせいか。
走行距離:0 mile
朝はゆっくり9時起き。例によってコンビニおにぎりをかじりながらのドライブ。出発は遅かったが、道は空いているので順調である。昼食は浜名湖SAにて。女房は最近普通の鰻は食べたからといって、うなスパなるものにチャレンジ。結構美味しかったようだ。
厚木インターで出る前に少し渋滞したが、夕方6時前には無事横浜の実家に到着。年末で忙しいにも関わらず早速麻雀卓を囲んでしまった。

走行距離:0 mile
今年のバイクの乗り納めで、バイク屋さんまで行ってオイル交換。前回のオイル交換から約2800キロである。ついでにタイヤがちびてきているので発注。細めのチューブタイヤなので比較的安価なところがグッド。来年早々には入荷する見込みだ。
女房が懸賞小説を書き終わったので、結局明日から横浜に帰省することになった。さあ、今日は早く寝なくちゃ。
走行距離:17.5 mile (28 km) 通算 30839.0 mile
あやうく正月休みを潰すことになりそうなピンチを無事に乗り切り、仕事納め。
ネットワークウォークマン用の曲をパソコン側で扱う為のソフト、SonicStageがバージョンアップしたというので、早速インストール。相変わらず日本版だと「OSの言語が違う」とか言って駄目なので、英語版を使用。アルバム名、曲名、ミュージシャン名等の漢字が文字化けしてしまうが、マウスカーソルを上に持っていくと漢字がポップアップして見えるので使用上は問題なし。何だかVer3.3になってVer3.2より起動が早いようだ。
走行距離:10.4 mile (17 km) 通算 30821.5 mile
今日の仕事も終わって、あと一日だ。さて年末年始どうしようか。
走行距離:9.9 mile (16 km) 通算 30811.1 mile
仕事も後三日間。もうひと頑張りだ。
帰りがけに給油。99.0マイルで11.09リットルはリッターあたり14.4キロ。
走行距離:11.9 mile (19 km) 通算 30801.2 mile
メリークリスマス。改めて教会のミサに出席したら、今回はちゃんとパーティー付きだった。
道路から既に雪は消えたが、今更ながら車のタイヤをスタッドレスに交換。これでいつまた雪が降っても大丈夫。バイクは問題だが。
レイトナイトの映画、「ハリーポッターと炎のゴブレット」を家族で見に行った。丸々3時間で終わるのが12時をまわってしまったが、下の二人はもう冬休みなので大丈夫だろう。相変わらずこのシリーズは外れが無い。
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走行距離:0 mile
私以外の家族がクリスチャンなので、クリスマスイブは教会のミサに出ることに決まっている。今回は下の子の聖書朗読があったのでどきどきさせてもらった。思いの外ちゃんと出来たのでびっくりである。例年であるとミサの後で立食パーティがあるのだが、今年は何故か無し。食べ物を期待して参加している私は少しがっかりである。

夕食の支度をしてなかったので外食して帰り、家であらためて自家製クリスマスケーキでお祝い。ここで子供達から親へのクリスマスプレゼントをもらって感激である。もうそんな歳なんだね。

走行距離:2.2 mile (4 km) 通算 30789.3 mile
朝会社に向かおうとするとすごい勢いで雪が降っている。あっという間に路面は数センチの雪に覆われている。雨が降っても風が吹いてもバイク通勤の私なので、それでもバイクで出発。しかし車に踏み固められた雪は一部ミラーバーン化し、ブレーキをかければバイクはあらぬほうを向くし、ちょっとでもアクセルを吹かすと後輪が空転してしまう。真っ直ぐ走ることさえ至難の業だ。結局1,2キロ走ったところで断念して帰宅することに決定。
ところが向きを変えて家に戻る途中でとうとうスリップダウン。これが足元も滑るので自分で起こせない!偶々通りがかりの人に助けて起こしてもらい、何とか帰宅。今日は休暇だ。バイクをしまおうとしていたら、横道から出てきた車が曲がる際に後輪がスライドしてもう少しで向かいの家の塀に激突しそうだった。危ない危ない。そういえば、うちの車も早くスタッドレスに履き替えなくては。

走行距離:2.4 mile (4 km) 通算 30787.1 mile
ここのところ天気が続き、乾燥していたが、今日は久しぶりにひと雨降った。でも降ったのは昼間の間だけで、通勤自体は濡れなかったのでよしとする。
走行距離:9.6 mile (15 km) 通算 30784.7 mile
マンションやホテルの構造強度偽装問題が新聞やテレビを賑わせているが、その根底にあるのは倫理観の欠如であると感じる。歴史的には日本人は仏教や神道の教え、そして儒教の考え方を元に道徳心を養ってきた。しかし太平洋戦争の敗戦と共に、教育は合理主義中心となり、旧来の道徳教育は消えた。愛国心も帝国主義につながるとして排除されたが、それは行き過ぎではなかったのか。国や社会を愛する気持ちを持たずに、社会に貢献しようとか人の役に立とうという思いを育てることは出来るのだろうか。実際、戦勝国であるアメリカでは小学校でも始業前に国家に対する忠誠を誓い愛国心を鼓舞しているが、そちらが間違っているのか。決して国粋主義者ではない私だが、大きな疑問を覚える。世界で日本ほど国民が自分の国を愛していない国は無いのではなかろうか。
いよいよ今年も残り少なくなってきた。なんだかこの一年はあっという間に過ぎたような気がする。
走行距離:9.8 mile (16 km) 通算 30775.1 mile
ほぼ一週間ぶりのバイク通勤である。キャブ中のガソリンがすっかり蒸発してしまったのか、始動に大分手間取ったが、一旦動き出してしまえばバイクも快調である。加古川を渡る相生橋の上は路上が一部凍りついているのが少し怖い。川にかかる橋の上は、水蒸気の供給が豊富で温度も下がり易いので、簡単に凍結に至るので要注意である。
走行距離:9.9 mile (16 km) 通算 30765.3 mile
神戸では元町から三ノ宮にかけて、震災からの復興を記念した年末に通りを美しい灯りでライトアップするルミナリエというのがある。私は今までに何回か見る機会があったが、今回初めて家族を連れて見に行った。
幸い元町の中華街の近くの駐車場に空きスペースを見つけることが出来た。一般には駐車場の確保が困難なので公共交通機関の利用がお勧めだ。消灯まで1時間という時間帯の為か、人ごみも大したことは無く、待ち時間ゼロでルミナリエへ。子供達にとって初めてのルミナリエは美しいというよりも何か暖かいものを食べたくなるイベントであったようだ。

走行距離:0 mile
朝6時に起こされ、朝食である。和食を選択したら立派な弁当だった。関空到着は8時。荷物もすぐに出てきて、家に着いたのは10時過ぎだった。
夕方は早速姫路のジャズバンドの練習に参加。いつもの練習場所が取れなかったので今日は東加古川での練習。どうやら1月末にまた相生でライブの機会がありそうだ。

走行距離:0 mile
昼間のうちに仕事の後片付け。夕方、ホテルに預けていた荷物を受け取って空港へ。帰りもシンガポールまではエコノミーだったが、シンガポール航空は鷹揚で、関空までのビジネスクラスのチケットを見せたらラウンジを使わせてくれた。サンドイッチとスープで夕食だ。シンガポールのチャンギ空港では当然ラウンジを使えた。
関空までは夜間のフライトなので、映画は毎日一日の記憶を失ってしまう女性との恋愛を描く「50 First Dates」のみにして、後は就寝。


走行距離:0 mile
ホテルの朝食はビュッフェ形式。「ビーフ」ベーコンとか「チキン」ソーセージとか一々書いてあるのが面白い。もちろん、豚を食べられないイスラムの人が多い為である。
昼は仕事場の近くで、中華丼みたいなナシチャンプルー。夜は無事仕事を終えたお疲れ会として関係者と中華レストランで会食。マレーシアは中華系の人も多いので、中華料理も本格的なものが食べられる。

走行距離:0 mile
今回はシンガポール航空で。シンガポールまではビジネスクラスにアップグレードしてくれた。機内食はチキンライス。既に気分はマレーシアである。機内映画は個人用画面でビデオオンコマンドで好きに選べる。観たのは、スーパーヒーローの両親をもつ子供の話である「Sky High」、プロのドライバーが子供の誘拐犯と対決する「Transporter2」、それにバットマンの始まりを語る「Batman Begins」の3本。どれも楽しめたが、全編アクションシーンのTransporter2が一番面白かったような気がする。
シンガポールでクアラルンプール行きに乗り換えるのだが、2時間ほど時間を潰さなければならない。ターミナル内をうろうろしていると、EPSONがデジタル写真コンテストの賞の発表会をしており、賞品があたるくじを配っていたので、早速参加。15分程待つとくじの当りの呼び出しがあったのだが、その時まで待てない人が多かった為か、15人の当りの一人に選ばれた。当選者は更に箱の中の色つきボールを選んで賞品が決まる。私が引いたのはオレンジのボールで、なかなか立派なトラベルバッグが当った。ちなみに青いボールだとペンのようなものが賞品だったようだ。
荷物は増えてしまったが、時間はまだたっぷりある。この先のチケットはエコノミーなのでシンガポール航空のラウンジは使えない。幸い私はノースウェストのゴールドエリートのカードを持っているので、KLM、エールフランス等これが使えるラウンジを探した。シンガポール航空の使っているターミナル2内のラウンジは全部駄目だったので、ターミナル1へ移動。この移動は無人列車のスカイトレインを使ったが、何とこれが三菱重工製。思わぬところで日本の製品に出会って驚いた。幸いターミナル1内に使えるラウンジを発見。ここで軽食をつまみながら時間つぶし。
飛行機に乗ってしまえば、シンガポールからクアラルンプールまではほんの30分。機内サービスも飲み物が一回出て終りである。まあこれならビジネスクラスである意味は無いとも言える。クアラルンプール空港のイミグレーションは例によって外国人は長い行列が出来るが、運良く20分ほどで通過できた。頼んでおいた車に乗って、前にも泊まったリゾートホテルへ。

走行距離:0 mile
明日からまたマレーシアへ出張。もうこれで今年の海外出張は最後だと思いたい。
走行距離:9.3 mile (15 km) 通算 30755.4 mile
パソコンに住所録を入れて以来、年賀状の準備はなぜか毎年私の仕事。無事に文面、宛名とも印刷完了。
走行距離:9.9 mile (16 km) 通算 30746.1 mile
昼休みにいつもコントラクトブリッジをやっているのだが、その集まりの忘年会を六甲の保養施設でやることになった。普段は昼食を食べた後の短い時間に慌しくゲームをするのであるが、今回は泊りがけでたっぷり時間をかけてやりつくそうという趣向。16時集合なので本当は午後のみ半休としても良かったのだが、仕事につかまっても面倒なので一日休暇を取得してしまった。
さて保養施設だが、芦屋から芦有ドライブウェイ(芦有道路)を六甲山頂に向けて上がる途中にある。一番近い高速のインターは深江であるが、高速料金を惜しんで須磨からは国道2号、43号と下道を使った。先に書いたが、芦有道路は土日祝日は二輪が通行止めになることから、芦屋の警察署で臨時の通行許可証を発行してもらった。この際、車検証のコピー、免許証のコピー、印鑑が必要となる。更にこの道路を使う止むを得ない事情、私の場合は奥池にある施設使用ということで無事許可された。面倒だが、明日の使用後はまた返却に来なければならない。

芦有道路は片側一車線の山道で、ヘアピンカーブを繰り返しながら山を登っていく。途中の料金所ではクレジットカードが使えず、現金を出すのに手間取ってしまった。気温は5℃以下と少し寒いが、幸い道路の凍結には至っておらず、気持ちよく走れる。残念なのは表六甲等と較べると走行区間が短いことだ。それでも上まで行ってしまえばそれなりの距離なのかもしれない。

保養施設に着くと、予定の集合時間の15分前。しかし玄関には16時までは入れないと書いてあったので、しばし休憩。そうこうしている内に他の面子も車で到着。気がつくと玄関の掲示も取り外されていたので、無事チェックイン。
コントラクトブリッジは4人でするゲームであるが、今回は6人参加したので、交替で抜けた二人が使ったカードのシャッフルや飲み物、つまみ等の用意をした。娯楽室の奥の麻雀部屋の全自動雀卓のカバーの上でゲーム開始。夕食の7時半まで集中してプレー。ただ、準備の焼酎のお湯割りを飲みつつなので、若干ぼうっとしてきた。
夕食はお造り、鯛の蒸し焼き、エビフライに鍋と盛り沢山かつ美味。夕食後は娯楽室に戻り、交替で風呂に入りながら夜中の12時までしっかりプレー。

あけて土曜日は朝6時半に起床してまずは朝風呂。温泉ではないのだが、広い浴場は快適だ。7時過ぎに朝食を頂いてからはチェックアウト時間の10時直前まで寸暇を惜しんでゲーム。私がプレーしているとき、敵側がスラムを成功させたりして、トータルは少し負けたが、かかっているのは名誉だけであり被害なし。こうして皆で70ゲーム程も楽しことが出来た。
皆と別れてのんびり紅葉を見ながら山を下りた。芦屋警察署に臨時の通行許可証を返却してから給油。101.5マイルで10.98リットルはリッターあたり14.9キロと普通であるが、三分の二程は普段の通勤の分なので仕方が無い。早く帰るために深江から高速を使ったら、1時間半で帰宅出来た。
晩秋の六甲山とブリッジを満喫できた二日間だった。バイクでの移動距離は130キロとちょっとしたミニツーリングが出来たのも良かった。

走行距離:81.0 mile (130 km) 通算 30736.2 mile
職場の歓送会兼忘年会。カニ鍋でお腹一杯に。もちろんバイクで行っているので飲むのはウーロン茶だけだが、十分堪能した。
走行距離:12.2 mile (20 km) 通算 30655.2 mile
金曜日に六甲に行くのだが、芦有ドライブウェイを使わなければならない。帰りは土曜になるのだが、この道路は土日は二輪が通行止めになる。確認したところ、警察で臨時の通行許可を出してくれることになった。言ってみるものだ。
走行距離:9.6 mile (16 km) 通算 30643.0 mile
ずっと晴れていたのに、朝は珍しく雨模様。これはこれで会社に行くのが面倒になる。いつでもか。
走行距離:11.0 mile (18 km) 通算 30633.4 mile
約1週間ぶりのバイク通勤。数回のトライ後、無事エンジンは始動した。それにしてもすっかり朝の空気が冷たい。いつの間にか冬が来ていたのである。
走行距離:11.9 mile (19 km) 通算 30622.4 mile
家族から感染してしまったのか、風邪でダウン。今日は一日休養日。
走行距離:0 mile
渋谷で仕事。相変わらず人が多い。
久しぶりに横浜の実家に泊まって帰ることにした。ちょうど数日前に畳替えをしていて、新しい畳の匂いが良かった。
走行距離:0 mile
半蔵門のビジネスホテルに泊まっていたが、今日の仕事先は水道橋。天気もよいので歩いて行くことにした。途中にあるのが最近話題の靖國神社。私は東京に住んでいたこともあるのに行ったことが無かったので、寄ってみることに。
境内の大きな神社であるが、一見普通。私もお賽銭を出してお参りしてきた。特徴があるのが、神社の横にある遊就館である。これは一種の軍事博物館であり、ロビーにあるゼロ戦、野砲等の他に、展示室内には特攻機桜花や人間魚雷回天、97式中戦車等盛り沢山であるが、展示室内は撮影禁止となっている。靖國神社の由来が明治維新の際の戊辰戦争の戦死者を祀ることから始まっているから、展示物も当時から日清、日露戦争、太平洋戦争までをカバーしている。必ずしも中国や韓国の人の感情を考慮した展示とはなっていないが、内容的にはそれなりに真実に基づくものとはなっていると感じた。
この神社は通常の戦死者の他に、戦争犯罪者等も祀られていることに批判があるが、罪があろうが死んでしまえば「神様」という神道の思想を海外の人に理解してもらうのは困難であろう。更に事実とは言え、展示中に東京裁判に対し公正で無いといった指摘もあるのは一部の人の感情を逆なですることは間違い無さそうである。本来的に国の為に戦って死んだ人を祀っているのであるから、「国の為に死んだ人は尊い」というようになっている。米国の無名戦士の墓等でも大した差は無いとも言える。太平洋戦争で戦死した人は、結果的には犬死にとも言えるが、一人一人は色々な思いを持って国の為に犠牲になったのであるから、それらの人に対して祈ること自体は問題ないのではないか。ちなみに私は右翼でも左翼でも無い軟弱なノンポリであるので、この件に関して議論を買う気は無いので念のため。


走行距離:0 mile