2005年11月30日(水)

 例によって、夜行列車、サンライズ出雲で東京へ。仕事を終えてホテルで何気なくTVを見ていると、懐かしいメロディーが。SMAPが「光る海、光る大空」と歌っている。フレッツ光のCMのようだが、関西でやっていないのはNTT東日本だけのCMなのだろう。

 それにしても「8マン(エイトマン)」の主題歌は格好いいなぁ。(歳がばれるが)

サンライズはB寝台でも個室になっているのが良い。

走行距離:0 mile

 

2005年11月29日(火)

 今晩夜行列車でまた関東に向かい、戻ってくるのは土曜の予定。ふう。もうちょっと早く出張の準備が出来ると前泊できるのだが、なかなかそうは行かないのだ。

走行距離:9.6 mile (15 km) 通算 30610.5 mile

 

2005年11月28日(月)

 帰りがけに給油。125.1マイルで12.04リットルということは、リッターあたり16.7キロ。やはり須磨や舞子に行った分、燃費が良い。

走行距離:10.0 mile (16 km) 通算 30600.9 mile

 

2005年11月27日(日)

 朝は6時半に起床。まずは寝袋等を片付けた後、近所のホテルのレストランで朝食バイキング。これだけでも本当は一人2千円するのだから、二人当り8千円のおとまりスクールはコストパフォーマンス良好である。

ホテルシーガルのレストランは朝からにぎわっていた。 好きなものを取れるバイキングというかビュッフェ方式の朝食。 和洋折衷になってしまった。

 海遊館に戻り、今度は起きている魚や海獣を見て廻る。最後はイルカの給餌を見て終了。帰る前に、当日は再入場可能なブラックライトを当てると光るスタンプを手の甲に押してもらった。

タカアシガニが美味しそうと思ってしまった。 ゆっくりと泳ぐクラゲは幻想的。 珍しいナマケモノの給餌風景。

やっぱりイルカは別格にかわいい。 最後にまたジンベエザメの遊ちゃん。

走行距離:0 mile

 

2005年11月26日(土)

 海遊館という大阪の天保山にある水族館のおとまりスクールに行くことになった。子供達は前に遊びに行ったことがあり、楽しかったので申し込んでいたのに当ったらしい。子供一人当たり一人の保護者が付き添う必要があるので、上の子は留守番である。

 夕食を済ませてから受付ということだが、折角の休みでもあり、ドライブがてら六甲山の紅葉を見に行くことにした。ちょうど見ごろの紅葉を楽しみ、ついでに通りがかりの「六甲の丘」レストランで夕食。ちょうど、ひとテーブルのみ空いていてラッキー。この手のレストランは久しぶり。やはり良い物は良い。

色づく六甲山は美しい。 六甲山頂の展望所にて一休み。

お洒落なレストラン、六甲の丘。 黒毛和牛のステーキは柔らかくて口の中でとろけるようだ。 レストランからの夜景も抜群。

 のんびりとコースディナーを食べていたら時間がぎりぎりだ。六甲山頂から高速を使って天保山まで1時間。受付はすでに始まっていたが、何とかセーフ。話を聞くと、申し込んでいきなり当選した我々は運が良いらしい。一回40人なのだが、かなり倍率が高いようだ。まずは寝袋他の荷物を置いて、夜の水族館ツアー。ただ、寝ている魚や海獣を驚かせない為に、カメラやビデオの撮影は禁止なのが残念。

 ここは、大きな十字型の太平洋水槽を中心に、アメリカ西海岸のモンタレー湾、熱帯雨林等様々な水槽が囲んでおり、らせん状になった通路から、海底から水面上まで色々な深さの生態を観察できるのだ。中でも目玉は、太平洋水槽内のジンベエザメの遊ちゃんと、オニイトマキエイのマンタ。遊ちゃんは長さが5m以上もあり、その泳ぎも雄大である。小さなコバンザメが一緒に泳いでいるのも面白い。マンタは空を飛ぶように体を羽ばたかせて泳ぐ。更に口の周りのヒレをくるくると丸めて鬼の角のようにするところも見ることが出来た。一方、一部のエイやサメは海底でじっと動かずに寝ているようだ。ペンギンなどは立ったまま寝ている。

 一通り見た後で、寝る場所をくじびきで決める。娘が二番くじを引いた為、イルカの水槽の前に陣取ることが出来た。イルカは暗い中も元気に泳ぎまわっており、いつ寝るのか不思議なぐらいだ。ここのイルカはよく見るバンドウイルカよりも少し小柄なカマイルカという種類だそうだ。10時半の消灯後も泳ぎ回るイルカを見ているといつまでも飽きることが無い。

これがジンベエザメの遊ちゃん。 4人の職員がガイドしてくれ、2人はおとまりも付き合ってくれたのだ。

走行距離:0 mile

 

2005年11月25日(金)

 今週も無事一週間が終了。週末に呼び出し等入らなければ良いのだが…。

走行距離:9.3 mile (62 km) 通算 30590.9 mile

 

2005年11月24日(木)

 名古屋行きののぞみは、珍しく500系。500系は車体が丸っこく、700系よりもより流線型のイメージだが、車内が狭く少しゆれるのが玉に瑕。名古屋駅は既にクリスマス風の飾り付けが終わっていた。

500系です。ちょっとカメラが寄り過ぎた…。 名古屋の駅ビルのイルミネーションはなかなかのもの。

走行距離:0 mile

 

2005年11月23日(水)

 娘が来年受験したいという中学校の入試説明会があったので、参加。実は女房と娘はもう何度も学校に足を運んでいるのだが、私はこの学校は初めてなのだ。カトリックの落ち着いた学校で、少人数の全人教育が売りである。明石大橋を見下ろすロケーションも最高。後は入れてくれるといいのだが。

教室からの眺めも最高。

 夕方から名古屋の出張に出発。

走行距離:38.5 mile (62 km) 通算 30581.6 mile

 

2005年11月22日(火)

 明日から出張に出るので、仕事を片付けるのにばたばたである。家に帰れば、DVDレコーダの調子がおかしく、ハードディスクのフォーマットをせざるを得なかった。幸い、録画されたもので観ていなかったものは無く、なぜか予約の設定は消えなかったので実害はほとんど無かったと言ってよい。

走行距離:9.4 mile (15 km) 通算 30543.1 mile

 

2005年11月21日(月)

 秋ももう終りか、朝の寒さが見に滲みる今日この頃でも、ハンドルカバーがあれば少なくとも手先は快適だ。冬に向けて素敵なアーマーをゲットだ。

走行距離:9.4 mile (15 km) 通算 30533.7 mile

 

2005年11月20日(日)

 前にふらっと立寄った須磨のモトラッド神戸から試乗会のお知らせの葉書が来た。お金が無いのでBMWなんて買うわけが無いけれども、これは行くしか(何故?)。朝は子ども会の廃品回収の手伝い、午後はテニスで空いている時間は僅かである。しかも廃品回収のトラックの到着が遅れたりして家を出発できたのは9時45分。

 時間が無いので、今日は第二神明で須磨まで。試乗会の場所はサイクルワールド神戸本店だそうだが、行ったことが無いので予め所在地をインターネットで確認しておいた。ふんふん板宿のS学園横をずっと上がっていったところ、と。結構飛ばしていっても家から45分。やっと着いたのは10時半の試乗の組が出発する直前である。

 並んでいたバイクはツアラーのR1200RT、ネイキッドスポーツのK1200RにデュアルパーパスのR1200GS。更にDUCATIとTRIUMPHのバイクも並んでいたが、私の狙いはずばりR1200RT。幸いこのバイクの試乗希望者が10時半にはいなかったので、滑り込みで試乗を申し込んだ。試乗はモトラッドの社員の先導バイクの後をついて公道を20分程走るというもの。対人対物の保険はついているが、車両保険はついていないので、壊したら乗っていた人持ちということが判り、どきどきはらはらである。

 ざっと車両の説明を聞いた。ウィンカーのスイッチは左右に分かれて付いているが、ウィンカーキャンセラーは右側にあるとか、フューエルインジェクションなのでセルを回す前にアクセルを吹かすのは無用であるとか。センタースタンドを外すのにこかす人もいるとかで、スタッフの人に外してもらった。安全の為には、予めサイドスタンドを出し、ローギアを入れ、ブレーキを握ってからセンタースタンドを外せば大丈夫だと。ふーん。エンジンはセル一発で始動。こわごわと先導バイクについて公道へ。

 まず感じたのが座ったポジションが楽であること。いつも乗っているCB750もそうだが、特に腰を曲げることなく、自然に座る感じである。次にこれは比較的寒かった所為もあるのかもしれないが、グリップヒーターの暖かさ。これはロングツーリングにはありがたそう。高速道路には乗らなかったので速度は70キロぐらいまでしか出さなかったが、ウィンドシールドも有効である。手元のボタンで高さを変えることが出来るのも面白い。ただ、風を受けて少しゆれているのは気になったが。低速のトルクは十分であるが、アクセルの動きでギクシャクすることも無い。レーン変更等の加速も(高速では試していないが)十分であると感じた。最初にサイドスタンドから起こすときは重く感じた車重も、走っていると全く感じなかった。ウィンカースイッチはまだ慣れず考えながら操作するという風だが、これも慣れの問題だろう。20分の試乗はあっという間に終わった。

  

 本当はもう一つぐらい乗ってみたいところだが、既に時間は11時。ちょっと無理だ。サイクルワールドはバイク用品店として品揃えも豊富な感じだったので、アフターパーツを少し見てみた。グリップヒーターは取り付け工賃も加えると結構高いことの他に、私のバイクは充電が弱いのでこんなのを付けたらあっという間にバッテリーが逝ってしまうだろう。代わりにハンドルカバーを物色。昨日のツーリングで付けている人がいて暖かそうだったのだ。比較的安いのを自分のバイクに付くことを確認してから購入。

 さて使用感であるが、一世代(二世代?)前のバイクである為か、装着していることに見かけ上の違和感は無い。大きなグローブのような感じだが、親指のところは操作をするときのみ指が入っていくという感じ。第二神明を走っているときも全く指の寒さは感じなかった。不慣れな所為か、手袋をした手を突っ込むのにやや手間取るが、これも慣れの問題程度だ。

走行距離:48.6 mile (78 km) 通算 30524.3 mile

 

2005年11月19日(土)

 四国ツーリング決行。詳細はツーリング記録を参照下さい。途中二回給油し、一度目は118.7マイルで9.41リットル、二度目は158.7マイルで12.82リットル。それぞれリッターあたり20.3キロと19.9キロと良好な燃費を記録。

 ツーリングからの帰りが遅くなったので、バンドの練習には途中から参加。

走行距離:277.4 mile (446 km) 通算 30475.7 mile

 

2005年11月18日(金)

 明日に備えて給油及びタイヤの空気圧調整。97.0マイルで11.67リットルなので、リッターあたり13.4キロと燃費は普通である。明日は距離を走るので燃費もぐっとよくなることが期待される。

走行距離:12.7 mile (20 km) 通算 30198.3 mile

 

2005年11月17日(木)

 土曜日に職場の仲間と四国の大歩危小歩危までツーリングに行くことになった。晴れてくれるといいのだが。

走行距離:9.6 mile (15 km) 通算 30185.6 mile

 

2005年11月16日(水)

 昨晩夜行列車で関東に出張。夜行列車に乗るのは半年振りぐらいかな。東京では原付のスクーターを検挙している白バイを発見。ちょっと弱いものいじめって感じである。

サンライズ出雲には姫路から乗車。 個室は外から暗証キーでロックできる。 原付スクーターをいぢめていたイケナイ都内の白バイ。

 何とか仕事を早めに片付けて、上の子の誕生パーティに間に合った。

17歳の誕生日おめでとう。

走行距離:0 mile

 

2005年11月15日(火)

 脳を鍛える大人の為のDSトレーニングで、子供は80歳だったのに、私は脳年齢27歳をたたき出したのはただの自慢です。

走行距離:9.9 mile (16 km) 通算 30176.2 mile

 

2005年11月14日(月)

 会社へのお土産はエジプトの空港で余ったポンドで購入したチョコレート。何しろ、数があって、個別包装になってるのがいいらしいので、選ぶのが大変。髭を剃っていったのは一部の人の期待はずれだったみたい。

走行距離:9.5 mile (15 km) 通算 30166.3 mile

 

2005年11月13日(日)

 今日は午後のテニスのレッスン以外何も無いのんびりした一日だ。明日からまたバイク通勤なので、一週間ぶりのテストライドということで嫌がる息子とタンデムでテニスに。スピード速すぎだって?うそー。

走行距離:3.2 mile (5 km) 通算 30156.8 mile

 

2005年11月12日(土)

 シンガポールからの機内では、KLMで見そびれた「The Island」の残り、及び「大統領の理髪師」を見た。大統領の理髪師はベトナム戦争当時の韓国の国情が出ていて、風刺の効いた喜劇なのだが、不正選挙や警察のいい加減な取調べによる無実の罪での処刑等は悲しい気持ちになる。今はそんなことは無いのだろうが。うとうとしている内に朝食の為に起こされる。やはりJALの食事は良い。

 朝の9時過ぎに自宅に帰着。昼間は子供をテニススクールへ送り迎えしたが、今日はジャズバンドの練習はパス。眠くて運転中に事故を起こしそうな為だ。

走行距離:0 mile

 

2005年11月11日(金)

 朝食はホテルのレストランであるが、ビュッフェスタイル。これならいける。席からビーチが見えるのも良い。ホテルをチェックアウトして仕事の場へ。午前中の打合せは無事終了して、近くの食堂でこれまたいつものナシゴレン(炒飯)の昼食。 

  

 夕方までに仕事を全て終了、車でクアラルンプール空港へ。残ったマレーシアルピーを米ドルに換金。日本円に換金すると1000円以下の分が残ってしまうが、米ドルだと最小単位が1ドルなので残りが少ないのだ。航空会社の用意したプレミアムラウンジでインターネットを見ながら時間を過ごす。日本語の書き込みが出来ないのは残念だ。

 さて、日本航空のJL722便はシンガポール経由である。軽食が出たと思うとあっという間にシンガポールに到着。ここで一旦全員機から降ろされ、30分後ぐらいにまた同じゲートへ。後は関西空港へ一直線である。

走行距離:0 mile

 

2005年11月10日(木)

 カイロ空港でチェックインすると、ゴールデンクラブクラスと書いた搭乗券とラウンジ使用券をもらった。余ったエジプトポンドを換金は難しそうなので、パピルス製のしおり等を購入してラウンジへ。ラウンジはかなり程度が低く、コーヒーか紅茶、それにビスケットぐらいしかない。

 時間になったので搭乗すると、席は結局エコノミー席。しかし見ているとビジネスの席に空きがある。キャビンアテンダントに事情を話して席を替える様交渉したが、地上側でエコノミー席で発券しているので機内では対応できないの一点張り。がっかりである。食事はそれなりだが、やはり席が狭く納得できないまま寝ている内にマレーシアはクアラルンプール国際空港に到着。

マレーシア航空のフライトはちょっと残念。 エコノミーにしては食事は悪くは無いのだが…。

 空港のイミグレーションは外国人とマレーシア人で分けられているが、外国人側は大混雑で30分程もかかってしまった。マレーシアは空港も道路も良く整備されていて、エジプトから来るとちょっと目が廻りそうだ。さて、頼んでおいた車で一時間ほど走って今日の宿へ。場所は前回宿泊したところと同じだが、アパートではなくホテル側なので内容は大分違う。部屋に電話があること、シャワーからちゃんとお湯が出ることで感動するのはレベルが低いか。さっそくホテル内の食堂で夕食。ナシレマックは辛い海老と鶏肉(牛肉も選べたが)入りの一皿料理。付け合せに煮干みたいなのとピーナッツがついているのが面白い。

ホテルに到着。さあ、チェックイン。 夕方遅い時刻なので、プライベートビーチで泳いでいる人はいない。 夕食はナシレマックとオレンジジュース。

走行距離:0 mile

 

2005年11月9日(水)

 午前中、アブー(アブドラ)の運転でJALのカイロオフィスに行き、チケットの交渉。結局、カイロ−マレーシア直行のチケットが20万円となったが、座席はエコノミーのみ予約が取れビジネスクラスはウェイティングである。

 帰りがけに昼食の買出しの手伝い。エジプト式ファーストフードや、ケンタ、コシャリ屋等色々見られて面白かった。

エジプト式ファーストフード店。ハンバーガーの他、ターメイヤ等もある。 ケンタッキーフライドチキンのお店。 コシャリ屋さん。

 街は国会の選挙日のようで、人出が多かった。ANTAEUSというバイクを発見。どこのメーカだろう。

スカーフをしていても美人はやはり判る。 ANTAEUSというバイクは初めて見た。

 午後、無事に本来の仕事を終了。夕食はホテルのビュッフェで。寿司スタンドがあったので取ってみたのだが、シャリが甘いだけで酢が効いていないので食べられたものではない。しかし、パスタスタンドではシェフが注文に応じて美味しいアラビアータを作ってくれた。

 夜11時半にチェックアウトしてマレーシアに向かうために空港へ。

寿司のシャリが甘いばかりで、アメリカのベトナム人の寿司屋の様な味だ。 パスタアラビアータは美味しかった。

走行距離:0 mile

 

2005年11月8日(火)

 ホテルの朝食はビュッフェスタイル。とはいえホテルベイルートとはえらい違いで、どれも美味しい。黙っていてもウェイターがやって来てコーヒーやオレンジジュースをついでくれるのもグッド。朝食のテーブルからはナイル川が見下ろせる絶好のロケーションである。今回ホテルを変えてもらって本当に良かった。

  

 さて、メールをつないで見ると、エジプトの仕事を何とか9日中に終わらせて11日金曜日にマレーシアの仕事もしろとの指示が。エジプトのアポイントメントを9日には出来たが、マレーシアへの移動の手配が問題だ。帰りの航空券はアムステルダム経由のオープンとしてあるが、マレーシア行きには切り替えられないようだ。間に合うのは、カイロ−アムステルダム−フランクフルト−クアラルンプールのルートであるが、ラマダン(断食月)後とあって、旅行客が多く、空席が取れない。更に、航空会社を乗り継がなければならないので、クアラルンプールから日本に帰る分も合わせると航空券が60万円と滅茶苦茶に高い。アムステルダムからクアラルンプール往復として、アムステルダム経由で日本に帰るか?10日未明の便に限ってはカイロ−クアラルンプール直行のマレーシア航空の便もあるが、ビジネスクラスは満席である。取りあえず、ウェイティングリストに載せてもらう。

 昼食は例によってターメイヤ(ヒヨコマメのコロッケ入りのサンドイッチ)。安くておいしい。

これが噂のターメイヤ。赤いのは人参の漬物。

 夜は、前にエジプトに来たときにも行った高級エジプトレストラン、アラベスクへ。相変わらずモロヘイヤスープが絶品。前菜に出てきた春巻きみたいなものも美味しく、やはりここはお奨めである。

ぬめっとした食感が素晴らしいモロヘイヤスープ。 三角の春巻きはチーズが入っている。懐かしい味。 モロヘイヤスープにはウェイターがライス、トマトソース、酸っぱい玉ねぎソースをかけてくれる。

走行距離:0 mile

 

2005年11月7日(月)

 今日からエジプト行き。例によって関空からアムステルダム経由のKLMである。関空発が10時前のはずが、油圧系統に問題があるとかで出発が2時間も遅れてしまった。それでもアムステルダムでの待合時間は元々長すぎるぐらいだったので私にとっては大きな問題では無いのだが。機内の個人用スクリーンでのビデオは、機種の違いの所為か、オンデマンドではなく皆共通に流れているものを選んでみるので、タイミングが合わずに思ったほど色々見ることが出来ない。見た機内映画は、最新型のAIを持つジェット戦闘機が問題を起こす「Stealth」、弱い子供の野球チームを立て直す「Bad News Bears」、それに宇宙線を浴びて超能力を得てスーパーヒーローになるという(ちょっと無茶な設定の)「Fantastic Four」。どれも気楽に楽しめる映画だが、そろそろKLMの機内映画は見尽くした感がある。

今回もKLMである。 肉か魚か選べというので魚にしてみたらこんなの。 到着前の食事。パスタか日本風の麺かといわれ、日本風にしたら何だかそうめんを料理したみたいなものが出てきた。味はOKであるが。

 出発が遅れたのでアムステルダム、スキポール空港での待ち時間は2時間あまり。例によってラウンジで休養タイム。さてカイロ行きの飛行機では別の問題が。個人用スクリーンのトラブルで、なかなか映画が見られない。やっとつながり、クローン人間の話である「The Island」を見始めたが、最後まで行かないうちにカイロに到着。帰りに見ることにしよう。KLMからは申し訳ないということで機内販売で使えるバウチャーをもらった。

機内で出た夕食はチキンと海老。

 さて、カイロでのホテルは前回の場末のホテルベイルートとは大違い、超一流のフォーシーズンズホテルへ。お風呂でお湯がじゃんじゃん出るのと、アラビア語ではないテレビ放送チャンネルが多いのが何よりである。

憧れのキングサイズベッド。一人では広すぎる? 風呂とシャワーが分かれているのも良い。

走行距離:0 mile

 

2005年11月6日(日)

 昨晩予約録画しておいた「スイングガールズ」を見た。あれ、おかしいなと思うところも何箇所かあったが、全体には気楽に楽しめる映画に仕上がっており、これで日本のジャズのファン層が拡がれば言うことは無い。

走行距離:0 mile

 

2005年11月5日(土)

 前回出張で休んだテニスレッスンの振り替え分2コマ分を午前中に消化。3時間ぶっ続けはちょっときつい。前にブリジストンの試打会で打ち心地の良かったラケットがまた試打用に貸し出していたので使ってみたが、やはり打ち易い。

 夕方は姫路のジャズバンドの練習へ。来年へ向けた新曲をいくつか始める。やはりフルートも出来る方が良いのだが、それ以前にサックスの演奏レベルアップが必要なのだ。

走行距離:3.2 mile (5 km) 通算 30153.6 mile

 

2005年11月4日(金)

 ツタンカーメンの呪いか?月曜からまたエジプト出張が決まった。エジプトはもういいのに。

走行距離:9.6 mile (15 km) 通算 30150.4 mile

 

2005年11月3日(木)

 今日は神戸の吹奏楽のバンドが、神戸市吹奏楽祭に出るので、参加。前に楽譜は送ってもらっていたのだが、練習には参加できていなかったので、ほとんどぶっつけ本番。トラ(エキストラ)みたいなものである。

 本番は午後なので、午前中の最終練習に参加。曲は坂本九のメドレー。渋すぎだが、私は選曲する立場ではないので仕方が無い。今回はアルトサックスを吹くように頼まれているが、他に3人もいるので気楽なものである。曲自体の難易度も比較的高くない。練習後、練習場所の近所の定食屋で海鮮丼(これが安いのに旨かった)を食べてから神戸文化ホールへ移動。

午前中の練習。これだけで私は曲をものにしなければならない。 これが海鮮丼(並)の大盛。特上だと、うにや蟹などが付いてくる。

 吹奏楽祭は数十もの団体が出るので、一団体あたり1,2曲で時間も10分以内程度である。自分達の出番の前に数バンド分を「前鑑賞」と称して聴くことが義務付けられている。うちのバンドは社会人のバンドだが、他のは中学や高校、大学等の若い人のバンドが多く、勢いがあって宜しい。

 さて、そうこうしている内に、順番となり、楽器を用意してチューニングルームへ移動。分刻みのスケジュールであり、前のバンドが部屋から出ると係の人が次のバンドを案内してくれた。チューニングルームを出ると、すぐ舞台。演奏は…こんなものでしょう。普通に拍手はあったものの滅茶苦茶受けたりはしなかった。というか、聴いている皆さんは坂本九を知らないのではないだろうか。

どこかのまじめなバンドの演奏風景。演奏もまじめ。 このバンドはメンバーが皆仮装していた。テレビ番組の主題歌のメドレーで、各番組にちなんだ仮装としたようだ。 チューニング中の様子。さすがに舞台では写真を撮る余裕が無かった。

 エジプトに行っている間にテニスのレッスンを3回も休んでいるので、夜10時から振り替えのレッスンを女房と受けることにした。いつもと違うコーチだが、指導内容も少しずつ違っており面白い。

走行距離:0 mile

 

2005年11月2日(水)

 昼休みに久しぶりにコントラクトブリッジをやったら、何と18点も勝ってしまった。スラムは無かったのだが、ビッドが上手く行って、何回かゲームが出来たのが大きい。

走行距離:9.4 mile (15 km) 通算 30140.8 mile

 

2005年11月1日(火)

 少し日本を離れている内にすっかり秋である。今日は何だか少し寒いぐらいだ。慌てて去年購入した冬用の手袋を探したが、見つからないので、今日のところは古い手袋で我慢だ。メッシュグローブよりは暖かい。

走行距離:9.6 mile (15 km) 通算 30131.4 mile

 

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