2005年9月30日(金)

 ようやく9月も末日。いよいよ公私共に忙しい10月に突入する。人前で演奏する機会だけでも4回ありそうなのだから、大変だ。さてさて。

走行距離:9.5 mile (15 km) 通算 30022.8 mile

 

2005年9月29日(木)

 職場まで半分ほど行ったところで社員証を家に忘れたことに気がついた。社員証が無いと職場に入るのに手続きが大変なだけではなく、食事も出来なくなる。慌てて取りに帰ったので、積算距離計が30000.0マイルになった瞬間を見逃したようだ。ただ、私が乗ったのはそのうちの9000マイル弱だが。

走行距離:14.3 mile (23 km) 通算 30013.3 mile

 

2005年9月28日(水)

 朝、出がけに小雨がぱらついていたが、3シーズン用のジャケットなのでそのままでOK。こういうときはメッシュジャケットでなくてよかったと思う。

 帰りがけに給油したら、92.9マイルで10.54リットル入った。リッターあたり14.2キロはごく普通だ。私は満タン法で燃費を計算する為、いつもセルフのガソリンスタンドで給油している。普通のスタンドだと店員によって入れ方が異なり、誤差が大きくなる為だ。こんなのを気にしているのは私だけかな。

走行距離:10.3 mile (17 km) 通算 29999.0 mile

 

2005年9月27日(火)

 姫路のバンドの本番は来る10月23日(日)13:15よりイーグレ姫路のホールであるが、もう一つ、10月30日に相生市の岩屋谷公園でライブステージを持つことが決まった。詳しくはこちらを見て欲しいが、大忙しの10月になりそうだ。

走行距離:9.9 mile (16 km) 通算 29988.7 mile

 

2005年9月26日(月)

 朝晩は大分涼しくなってきたので、メッシュのジャケットから、3シーズン用のバイクジャケットに切り替えた。それにしてもバイクには気持ちの良い季節なのにツーリングに行けないのはもったいないなぁ。

走行距離:9.4 mile (15 km) 通算 29978.8 mile

 

2005年9月25日(日)

 ジョニー・デップ主演の映画、「チャーリーとチョコレート工場」を子供達と観にいった。カリブの海賊のイメージとは大分違うが、これまた怪演で、子供向きの映画ではあったが十分に楽しめた。

走行距離:3.4 mile (5 km) 通算 29969.4 mile

 

2005年9月24日(土)

 朝は先週淡路に行ってキャンセルした分の振り替えのテニススクール。7月期のスクールの最終週ということで、試合形式の練習が中心。練習よりも試合が調子良い私にはもってこいである。

 夜はジャズバンドの練習。10月23日のステージに向けて一ヶ月を切り、曲も仕上げていかなければならない。今週はいつもの姫路の練習場所が取れず、東加古川での練習。ドラムセットの持込みが必要なのは面倒だが、私にとっては近くて便利だ。

走行距離:10.0 mile (16 km) 通算 29966.0 mile

 

2005年9月23日(金)

 今日は下の子二人の小学校の運動会。昨日は上の子の高校の運動会だったのだが、これは平日で仕事があるので行けなかった。体育の日は10月なのに、なぜ9月中に運動会をしようとするのだろうか。

 真ん中の娘は私に似ず足が速い。今回もクラス対抗リレーの選手になって、他のクラスの選手をぶっちぎっていた。これで下の子だけになる来年の小学校の運動会は見に来る楽しみが半減だ。娘は放送委員で実況のアナウンスもしたりして大活躍であった。最後の組体操の後、皆で「ありがとうございましたっ」と叫んだときには思わず目頭に涙が。

 夜はアドリブ道場。

放送委員がんばりました。 バトンを受け取った娘は、他の選手をぶっちぎる。 6年生が最後に組体操。

走行距離:4.2 mile (7 km) 通算 29956.0 mile

 

2005年9月22日(木)

 木曜の夜は、女房が韓国ドラマを見ているので、娘が仕方なく私の寝室のテレビで「電車男」を見る。私も早く帰ったときなど、TVが目に入ったが、この「電車男」もいよいよ今日は最終回。無事オタクの恋がハッピーエンドという訳で、ややアニオタ、かつパソオタで、昔は秋葉にも出入りしていた私としても他人事ではないという感じで、思わずもらい泣きしてしまった。こんな話ありえない、と叫びながら。娘の冷たい視線が痛い。

走行距離:9.4 mile (15 km) 通算 29951.8 mile

 

2005年9月21日(水)

 今日はまたぞろ関東へ日帰り出張。ここで活躍するのが先日購入したネットワークウォークマンである。往復の新幹線も音楽があれば時間が短く感じる。もう一つ、マレーシアに行った際に購入した洋書、ジョン・グリシャムの新作「The Broker」をようやくじっくり読み終えることが出来た。いつもの法廷ものから少し離れてエスピオナージが題材になっているのが新鮮だった。えっ、仕事をしにいったんじゃないのかって?

走行距離:0 mile

 

2005年9月20日(火)

 今週は金曜も休みだから、三日だけ働けば良い。まず1/3消化である。

走行距離:9.6 mile (15 km) 通算 29942.4 mile

 

2005年9月19日(月)

 敬老の日で休みなので、女房とツーリングに行く計画を立てていた。といっても近場の須磨である。土曜日に見た予報では月曜は快晴のツーリング日和のはずだった。ところが朝から曇り空。新聞の天気予報は40%の降水確率。それでも今日を逃したら次が無い!という意気込みで出発。

 今日の第一目的地は須磨離宮公園。雨が降りはじめる前にツーリングを終えたいので、加古川バイパスからそのまま第二神明で須磨まで飛ばす。女房も段々と自信がついてきたのか、90キロ程度のスピードでもちゃんと遅れないでついてきている。さて須磨離宮公園であるが、元々大正時代に作られた離宮は戦火で焼失し、昭和42年に新たに離宮公園が完成したものだそうだ。あまり期待していなかったのだが、噴水広場はヨーロッパの大庭園を思わせる出来で素晴らしい。温室にも普段見られない南方系の植物が綺麗に植えられており、管理も行き届いていた。アスレチックもあるので、次は子供も連れてきたら面白いかもしれない。駐車料金は二輪が100円。他に入場料が大人400円也。

無事に須磨離宮公園に到着。こうしてみるとボルティも大きく見える。 ヨーロッパ調の噴水公園は見事だ。 鯉もいる大きな池では蓮の花が咲き誇っていた。 温室はさほど暑くも無く、ちょっと休憩するにも絶好のスポット。

 次なる目的地は須磨にあるモトラッド神戸。言わずと知れたBMWバイクショップである。お金は無いのであるが、やっぱりいいバイクだなぁということで見るだけ見てみようという訳だ。(どういう訳だ?)こんな冷やかしの客にもちゃんとアイスコーヒーで接待してくれるのは良いなんていっていたら、女房が「このウェアいいなぁ」だって?それって値札が12万円ってついているじゃない。ちょっと待て。そこは特別高いコーナーだ。こっちのもっと安いのを見なさい。結局、30%引きの特別期間中ということもあり、少し安め(それでも結構高い)のウェアをクリスマスプレゼント(ちょっと気が早い)として購入することになった。今まで中国で数千円で買ったまがい物のウェアを着せていたんだから仕方が無い。ものはいいしね。

 バイクも跨ってみると、また一段と良い物だ。今のCBのエンジンが駄目になったらBMWも考えようかな。貯金を始めるのとセキュリティ対策を考える必要がありそうだ。誰も持っていきそうもない今のバイクと異なりBMWは盗難が集中しているようである。

モトラッド神戸は須磨の駅からすぐのところにある。 新しいウェアを着て、顔が緩んでるよ。

 ちょっと遅めの昼食は、舞子ビラで。ランチバイキングの終了時間直前に飛び込んだのに、お腹一杯食べてしまった。ダイエットはしばらく忘れることにしよう。ここは雰囲気も豪華だが、食事の味も結構である。お値段も結構だがディナーバイキングよりはリーズナブルなので妥協するしかない。子連れで来るべきところではないようだ。

 舞子からは、下道で土山まで行き、加古川バイパスに乗って帰宅。80キロ程の小ツーリングだが、女房も楽しめてよかった。ちょっと財布に厳しかったが。

舞子ビラでは今日も結婚式がいくつもあるようだ。 気がつくと目の前に料理が沢山並んでいる。いつの間に。 無事家に到着。お疲れさん。

 須磨で給油。100.3マイルで11.07リットルということは、リッターあたり14.6キロ。普通である。

走行距離:51.0 mile (82 km) 通算 29932.8 mile

 

2005年9月18日(日)

 横浜の母が伯母達と淡路島に遊びに来ているという情報をゲット。それでは敬老の日のプレゼントを手渡しすべしと、淡路行き決定。子供が教会のミサで侍者をする順番であった関係上、出発は昼前になったが、三連休とはいえ上りの道は空いており、高速を使って1時間あまりで第一目的地である洲本近くのナチュラルカフェ「カプチーノ」へ。ここはテラスでは犬と一緒に食事が出来るというアメリカ風のドッグカフェ。メニューはオーガニックを売り物にしているが、味わいも合格点である。

 さて、母達との合流は夕食前ということになった為、時間つぶしに鳴門の渦潮見物に。本当は時間が許せば潮の満ち干を考えた時刻に観潮船で見に行くのが一番なのだが、今日は鳴門大橋の入口近くにある道の駅うずしおへ。ここからは鳴門海峡が良く見えるのだ。晴天であることもありバイクツーリングの人が多くうらやましい。生憎潮の流れは遅く、渦らしい渦は見えなかったが。

ドッグカフェ、カプチーノ。テラスで食べる感覚は新鮮。 道の駅うずしおは駐輪しているバイクが一杯。 鳴門海峡は油を流したように静かな様子であった。

 最終的に落ち合うのは洲本なので、その方向へ向かう途中で淡路島牧場に立寄る。別に試飲し放題の牛乳が目当てだった訳ではない。うちの犬達に牛や豚を会わせてみたかったのだ。牛には大分びびったようだ。淡路島牧場が少し狭かったので、犬を走らせる場所を求めて淡路ファームパーク・イングランドの丘なるところへ行ってみたのだが、入場が有料な上に、ペットの連れ込みが禁止なので入場は諦めた。

おとなしい豚がつながれていた。犬のことはあまり好きではないようだ。 迫力の牝牛達。あいちゃんとかひとみちゃんとか名前はかわいいのだが。 アメリカでハロウィーンの前に見たような巨大なカボチャが転がっていた。

 母達が近くのおのころ島神社まで来ているというので、そこで落ち合った。この神社にはボーイスカウトの自転車旅行でも立寄ったが、日本三大鳥居に数えられる大きな鳥居が印象的である。日本最古…といった由緒についてはどこまで信じてよいのやらというところであるが。ここから車2台を連ねて、洲本のホテル、エクシブ淡路島へ。ここは会員制のホテルだが、叔母が会員なので安く泊まれるそうだ。無事に敬老の日のプレゼントを渡した後、豪華版の夕食をご馳走になった。ついつい海老で鯛を釣ってしまった。最後はロビーでのビンゴゲームまで一緒に楽しんでから帰宅。楽しい淡路島行きだった。

おのころ島神社の鳥居は本当に大きい。 やったね大ごちそう。 楽しかったね。

走行距離:0 mile

 

2005年9月17日(土)

 自動車販売店が拡販の催しをするというので子供達を連れて出かけた。実際には車を買い換える気は無いので、ひやかしである。メインの目的は小物に消臭チタン加工してくれるというところだ。本当は一つだけ只でやってくれるというところを、無理を言って、ヘルメット二つとも加工してもらった。一週間もすると臭いが変わってくるらしいが、期待してしまってよいのかな。

会場にはラリーレイドに使われた車も。すごい。

走行距離:0 mile

 

2005年9月16日(金)

 昔は携帯電話は使っていなかったのだが、フロリダに住んでいるときに携帯電話の便利さに目覚め、帰国後も早速携帯電話の契約をした。ただ、i-mode等には興味が無かったので、料金が一番安いツーカーにした。

 ところが今頃になって、ツーカーがauに吸収合併されるらしい。auに乗り換えれば新しい多機能な携帯電話を使えるようだが、料金が上がるのは間違いない。料金は前のままで、なおかつ新しい携帯電話が使えるといった風にはならないだろうか。

走行距離:9.4 mile (15 km) 通算 29881.8 mile

 

2005年9月15日(木)

 少し前に実家に空き巣が入った。取られた物はあまり無かったが、精神的ショックの方が大きかったようだ。泥縄的に警備会社と契約したそうだ。うちも確かに財産的なものはあまり無いが、ホームセキュリティについて考えてみる時期かもしれない。

走行距離:10.4 mile (17 km) 通算 29872.4 mile

 

2005年9月14日(水)

 バイクのキーにはフロリダのバイク教室のキーホルダーを付けていたのだが、プラスチック製で運転中に振れまわって周りに少しだが傷がつくのが難点だった。そこで、前に芦屋で購入した革製のキーホルダーに付け替えてみた。これならやわらかで、安全である。

これならバイクに傷がつくこともない。

走行距離:9.4 mile (15 km) 通算 29862.0 mile

 

2005年9月13日(火)

 選挙も一日経つとオールドニュース。今もっとも熱いニュースは阪神の優勝マジック。といっても広島ファンの私には関係ナッシング。

走行距離:10.4 mile (17 km) 通算 29852.6 mile

 

2005年9月12日(月)

 圧倒的な自民党の勝利。小泉首相の改革を期待してよいのか。少なくとも郵政民営化は問題なく軌道に乗りそうだ。民主党の岡田代表、負けを認めての辞任は男らしくて宜しい。次に出てくるのは小沢か菅か、楽しみだ。

走行距離:9.5 mile (15 km) 通算 29842.2 mile

 

2005年9月11日(日)

 朝衆院選の投票に行ってから、午前中は庭に土を入れるのを手伝う。午後はテニスと買い物。

 さて、選挙の結果は、開票は終了していないものの、自民党の圧勝であることが明らかになった。焦点を絞った選挙対応が効果的であったのだと思うが、今後の構造改革への国民の期待の表れでもある。日本の建て直しに大いに期待したい。

走行距離:6.5 mile (10 km) 通算 29832.7 mile

 

2005年9月10日(土)

 前回のテニスを海外出張で休んだ分の振り替えのレッスンに。上の子をタンデムして行ったのだが、予約の間違いとかで、一クラスに12人も。ちょっと多すぎる感じ。コーチはうまくやっていたが。

 バイクの車検の後、荷台に荷物を縛り付ける為のゴムひも、ゴムネットが見つからないので、バイク屋に確認したら洗車するのに外してそのままにしてあったのが判り、店まで取りに行った。これが無いと荷物が積めないので困るのである。

 夕方のジャズバンドの練習は、今週は姫路の花北。いよいよ10月23日のライブに向けて選曲もほぼ固まり、練習にも気合が入る。

走行距離:18.7 mile (30 km) 通算 29826.2 mile

 

2005年9月9日(金)

 九州から仕事を手伝いに来てくれている人の歓迎会。私はバイクなのでウーロン茶だけだが、飲まなくても盛り上がれるので十分楽しい。

 帰りがけに給油すると、103.6マイルで11.06リッター。リットルあたり15.1キロはなかなか優秀。ハイオクのお蔭かな。でも今回の給油はレギュラー。

走行距離:12.4 mile (20 km) 通算 29807.5 mile

 

2005年9月8日(木)

 一週間ぶりに自分のCBでの通勤。台風一過で晴れた日のライディングは爽快だ。

 明るいところで見てみると、バイクがピカピカに磨いてくれてある。ありがとうバイク屋さん。っていうか、もっと普段から洗車しろよ、自分。

走行距離:9.5 mile (15 km) 通算 29795.1 mile

 

2005年9月7日(水)

 今日はボルボル号で出勤。さほど馬力は無いが、回してやれば一般道ではそこそこ元気に走れる。

 帰るとき、暖機は済んだのに、ギヤを入れるとエンストする。何度か同じことを繰り返すうちに、ふと気がついた。サイドスタンドが出ていたのだ。CBでは関係ないのでなかなか気がつかなかった。

 夜、車検の済んだCB750Kを引き取りにいった。法定費用こみで7万円。ブレーキフルード交換他、色々見てくれているのだから、こんなもので文句は無い。台風は九州から日本海側へ抜け、結局今日は一日良く晴れた。

走行距離:8.4 mile (14 km) 通算 29785.6 mile

 

2005年9月6日(火)

 台風を避けるとかでコースを東寄りに取るのは良いのだが、台風が近づくとゆれてサービスが出来ないとかで、朝の5時に朝食が出るのはちょっと参った。予定通り最後はかなり揺れたが、朝7時半に無事関空到着。

 一度帰宅して着替えてから、車で職場に送ってもらった。自分のバイクは車検に出してあるし、女房のボルボル号では荷物が積めないし。

 夜は、借りてあったDVDの映画、「モーターサイクル・ダイアリーズ」を見た。革命家のチェ・ゲバラの若い日々を描いたもの。ノートンのおんぼろバイクにタンデムで友人と南米中を駆けるのがすごい。究極のツーリングといえるかも。

走行距離:0 mile

 

2005年9月5日(月)

 何とかこちらの仕事を終了。本当はゆっくりと明日のフライトで帰りたいところだが、どうも日本に台風が近づいていて、火曜の夜から水曜の朝にかけては関空にも影響が出る可能性があるとのことなので、慌てて今日のフライトに。

 空港では職場へのお土産のチョコレートを買ってからは、JALのラウンジでお食事タイム。何しろ夜のフライトなのに食事が出ないのだから。

 途中のシンガポールで、また一度下ろされた。トランジットといっても待ち時間は45分だけなのだが、一応シンガポールのサクララウンジへ行ってみた。巻き寿司とか蕎麦なども用意されており、関空のラウンジよりは大分マシだった。

 さて、関空へのフライト、本当は寝た方が良いのだが、つい映画をみてしまった。「ザ・インタープリター」「サハラ、死の砂漠を脱出せよ」の2本。最初のは、二コール・キッドマンが国連の通訳をしているうちに陰謀に巻き込まれる話。最後まで気が抜けない。「サハラ…」は、私の好きなクライブ・カッスラーの海洋冒険小説、ダーク・ピットのシリーズの映画化だ。これまた気楽に楽しめるアクション映画。

走行距離:0 mile

 

2005年9月4日(日)

 昼はいつも同じ食堂だが、今回は食堂の前の屋台のようなところで作っているワンタンミー(ワンタンメン)。細めの麺だが美味しい。

朝、出る前にアパートの窓からパチリ。 さっぱりしたいい味のワンタンメン。

 夜は宿から少し歩いたところにあるメキシカンレストラン、エル・カクタス。ファジータみたいなのを頼んだが、味は割りにちゃんとメキシコ風で良かった。

一緒に仕事をしていたオランダ人から教わったメキシカンレストランだが。 うーん、いいじゃない。

走行距離:0 mile

 

2005年9月3日(土)

 今日の昼食はナシチャンプルー。中華丼みたいなもの。食堂のおばちゃんが小さな果物を一掴みくれた。指でかるくつまむと割れて果肉が出てくる。種は苦いが果肉はすっぱくもなく爽やかな甘みである。名前はルクとか言うらしい。

ナシ・チャンプルー。ゴーヤ・チャンプルーと何か関係があるのだろうか。 結構いける果物だが名前を忘れた。 中身は4つか5つに分かれている。

 夜は昨日同様にアパートに隣接のホテルの食堂で。今日はシンガポール風フライド・ミー・フーン(焼きビーフン)。海老がたっぷり入っていた。これもOKレベル。

焼きビーフンも美味しい。

走行距離:0 mile

 

2005年9月2日(金)

 朝食は昨日買っておいたパン。ドリンクは明日以降の分も十分にある。

 それにしても相変わらずマレーシアはバイクが多い。といっても日本とは異なり、カブをベースに発展したような125ccクラスのスクーターがほとんどだ。4段ギアでスピードメータも150キロまで刻んであるが、そこまでのスピードは出まい。しかし、大きなタイヤも手伝って乗り易そうなバイクである。

準備しておいた朝食。ちょっとさみしい。 結構格好いいスクーター。 スピードメータは150キロまで刻まれている。

 昼は仕事場所の近くの食堂でナシゴレン。ま、チャーハンである。小さな皿に入った唐辛子入りの醤油が出るが、唐辛子は混ぜないように醤油部分のみをナシゴレンにかけると美味しい。唐辛子を入れてしまうと、ちょっと食べられなくなってしまう…。こんな昼食がほんの5リンギット、日本円にして150円ぐらいのリーズナブルなものだ。ハエが飛び回っていなければもっと美味しく食べられるのだが。

例によってナシゴレンの昼食。

 今日は仕事を早めに片付けて、アパートに隣接するリゾートホテルで夕食。夕日が海に映えて美しい。選んだメニューはナシレマック。カレー味の鶏肉とめっぽう辛い海老が入っている。付け合せにキュウリ?とゆで卵、それに煮干のような干した小さな魚が付いて来るのが面白い。東南アジアの食事は結構体にあっているような気がする。明日からの朝食用にエクレヤ3個をテイクアウトで頼んで見たのだが、部屋で開けてみると何とチョコレートケーキ。ちょっとくどそうだな。

リゾート地の夕暮れ。遊ぶひまがあれば楽しそうなのだが。 初めて試したナシレマックは辛い辛い。

走行距離:0 mile

 

2005年9月1日(木)

 またまたマレーシアへ出張である。今回は前もって判っていたので、昼に関空を出発するJALに乗った。JALの場合、関空のサクララウンジのサービスが悪いという欠点はあるが、機内食はさすがになかなか良い。帰りの日程が変更可能な通常料金のエコノミーのチケットなのでビジネスクラスにアップグレードしてくれている。

 マレーシアは日本とは時差が1時間しか無いので、機内では起きているのが一番だ。機内で見た映画は、「ホステージ」「四日間の奇跡」「トリプルX ザ・ネクスト・レベル」の3本だ。まず「ホステージ」だが、ブルース・ウィルス演じる、誘拐犯との交渉役の話というとどこかで見たような気もするが、二転三転するストーリーが面白かった。次に「四日間の奇跡」、日本映画なのであまり期待していなかったが、セカチューを思わせるミニ感動映画(私だけか?)。最後にトリプルXだが、前作同様のアクション娯楽映画で何も考えずに楽しめる映画だった。

 シンガポールに着くまでにぎりぎり3本見終わった。シンガポールからマレーシアも同じフライトなのだが、手荷物を持って一度下ろされてしまう。

 シンガポールからクアラルンプールは正味の飛行時間はほんの30分程。機内はドリンクサービスで手一杯だ。クアラルンプール国際空港では思いのほか入国審査に並んでいて、ようやく通関を終えるともう夜9時を回っていた。前回と同様に、今回も宿泊場所はリゾートマンション?のようなアパート。そこへ向かう車を途中で止めて朝食のパンとミネラルウォータをゲット。移動だけの一日だが、ちょっと疲れたかな。

関空からクアラルンプールまでお世話になります。 やっぱり食事は豪華。

走行距離:0 mile

 

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