2003年11月30日(日)

 ジャズのコンサートの場所は姫路城近くのイーグレ姫路の地下のアートホールだ。コンサート自体は午後一時からだが、舞台のセッティングやゲネプロ(本番前の最終練習)の為に、朝9時半に集合。

 アートホールは観客100人程の小さなホールだが、我々のバンドにはちょうど良いサイズだ。

 今回のコンサートは三部構成で、第一部と第三部を我々SNG(Saturday Night Gangs)が、第二部はゲストの高砂高校のジャズバンドBig Friendly Jazz Orchestraが演奏する。今回は遠く四国からまんちゃんが、岡山からakkoさんが聞きに来てくれた。感謝感激だ。思わず演奏にも熱が入る。

ばりばり行くぜ! 見に来てくれたakkoさん、まんちゃんと。まんちゃんの「ぐー」は女子高生を見られたから?

 何とかソロも無事(?)に終わり、演奏会も盛り上がって終わることが出来た。後は姫路駅近くの中華、「紅宝石」で打ち上げだ。

一仕事終えて、楽しく打ち上げ。すっかり出来上がったSNGの面々。 akkoさんからこんな素敵な花束を頂いてしまった。どうしよ。

走行距離:0 mile

 

2003年11月29日(土)

 ホテルの部屋の英字新聞で見たのだが、現在台湾では正名運動というのが起こっているらしい。今や実際に中国を支配しているのは共産党なのだから、台湾は中国(中華民国)という名を捨てて、台湾と名乗るべきだということだ。一方、中国はこれを台湾が独立しようとする動きとみて反発しているらしい。あの巨大な中国を相手にするのだから台湾も大変である。

 台湾の人は、中国や韓国と異なり、あまり反日感情が強くないので、非常に快適である。次はプライベートでゆっくり訪れたいものだ。

 何とか仕事を終え、高雄空港へ。一度出国審査を受けてしまうと外貨への両替は出来ない。台湾の通貨は日本では両替してくれないので、出国審査前に手持ちのNT$(ニュー台湾ドル)は両替しておく必要がある。台北で乗り換えて何事も無く関空へ。

 家に帰り着いたのは夕方の5時だが、続けて、明日のジャズバンドコンサート本番前の最終練習に参加。ふうっ。

台湾の道はよく整備されている。椰子の木があるところなんかフロリダのようだ。 高雄の空港はにぎやかだ。 高雄空港に展示されていた台湾先住民の民族衣装。

走行距離:0 mile

 

2003年11月28日(金)

 一日台南での仕事。見つけたのは下の写真の非常口の印。いつかトリビアの泉でも出ていたが、台湾のは日本のものより大急ぎに見える。

 仕事を終えて、ちょっと町を歩いてみる。やはりスクーターが目に付く。怪しい屋台の店も多く見かけたが、一人で入る度胸は無いなぁ。 

急いで逃げろ! このお店では色々なメニューが200−300円で大奉仕中。 歩道はどこも駐車中のスクーターで占拠されている。

走行距離:0 mile

 

2003年11月27日(木)

 台北行きはEG(日本アジア航空)。約3時間の飛行だ。短い飛行時間で出た食事は、エコノミークラスにしてはまあまあだ。台北の中正国際空港では、入国審査で40分以上もかかってしまった。先に外貨交換をしているうちに、ツアーの団体さんに先に行かれてしまったのがミスであった。

食事は魚と肉とを選べた。まあまあの内容。 中正国際空港は雨だった。しかし車で走っているうちに天気は好転。

 本日の仕事先である台中に車を走らせる。こちらでは二輪車のことを機車というらしい(ちなみに、自動車は汽車)。途中で見た機車はほとんどがスクーター。たまに見たオートバイも125CCクラスの実用車で、大型のバイクは見かけなかった。

台中付近のヤマハの機車の店。

 仕事を終え、明日に備えて高雄(カオシュン)に向かう。途中の道ばたに、ガラスに囲まれた箱のようなお店の中に若い女性が座っているのを頻繁に見かけた。タクシーの運転手に聞くと、ビンロウ売りだという。ビンロウは覚醒作用のある実で、運転手等が眠気覚ましの為にガムのように使うらしい。その売り上げ向上の為に若い女性を売り子に使うとか。「中にはホットな女性もいるよ」とは運転手の意味深な発言。台中から高雄まで通常は車で3時間以上かかるらしいが、タクシーが飛ばしたのでわずか2時間でついてしまった。高雄は台湾第二の大都会である。色々美味しいところもあるらしいが、夜も遅いのでホテルの飲茶の夕食となった。下の写真で左上から時計回りに半透明な皮に包まれたえび餃子、甘辛に味付けた身の入った肉饅、ふかひれ餃子、かにシュウマイ。

高雄は大都会だ。 飲茶は大変に美味しかった。

走行距離:0 mile

 

2003年11月26日(水)

 さあ、いよいよ明日から台湾だ。予定では土曜日に帰って来られるはずなのだが…。

 

走行距離:10.7 mile (17 km) 通算 23866.1 mile

 

2003年11月25日(火)

 久しぶりの出社。そしたら、いきなり木曜からの台湾出張が入ってしまった!

 何とか日曜のライブに間に合うように帰ってこないとね。

 

走行距離:10.8 mile (17 km) 通算 23855.4 mile

 

2003年11月23日(日)

 昨日、帰国してから、即キャンプ場へ。実はこの日、カブスカウトの最高学年である小4のクマスカウトがボーイスカウトと初めて一緒にキャンプをしているのだが、カブスカウトであるうちの娘が女の子が独りであることを理由に行き渋っていたのを無理やり行かせたので疲れていても行かない訳にはいかないのだ。

 さすがに11月も下旬だと夜間は気温が3℃程まで下がり、テントの中まで寒気が入り込み、寝袋にくるまっていても突き出している鼻の先が冷たい。やや時差ぼけもあり良く眠れない夜だった。

 朝は6時に起床、食事の後は、手旗と国旗掲揚の練習だ。女の子一人でもどうにかやっていけそうだが、来年ボーイスカウトに上がるのであれば、女性リーダの手配等環境を整えなくては。

 帰宅後、久しぶりにバイクを動かす。本当はキャンプへもバイクで行こうを思っていたのだがバッテリーが上がり気味でエンジンがかからず、充電しておいたのだ。バッテリーが満充電ではエンジンも快調で全く問題なし。給油は65.7マイルの走行で9.92リットル。リッター当り10.7キロで、やはり通勤走行主体の燃費は芳しくないが、止むを得ないだろう。

朝は暗いうちから起き出して、ラジオ体操だ。 手旗の練習。自分の名前は伝えられるかな。 国旗掲揚の練習。ビシッと決まると格好いいんだが…

走行距離:4.6 mile (7 km) 通算 23844.6 mile

 

2003年11月21日(金)

 朝9時半のフライトなので、7時前にホテルを出発。車でおよそ30分程で空港に到着した。フライトによって南ターミナルと北ターミナルに別れているが、モニターに表示されているので見ればすぐ判った。チェックインカウンターに向かおうとすると、スーツケースを取り上げられて、ビニールのようなものでぐるぐる巻きにされてしまい、2ドルのお金を請求された。アゼルバイジャンのお金は使い果たし、ドルは1ドルしか持っていないことを説明すると1ドルで勘弁してくれた。どうやらこれは避けられるようで、チェックインカウンターにいる人でスーツケースにビニールを巻きつけられている人は少なかった(私はカモだったのだ)。

BAだったが、エコノミーの食事は大分グレードが落ちた。

 ロンドンのヒースロー空港では待ち時間が長かったので、日航が空港隣接のホテルを手配してくれた。そこでシャワーを浴びたりして時間をつぶす。

日航のバウチャーに付いてきたミールクーポンで、こんな洒落たビュッフェで食事が出来た。 手前はビーフストロガノフ。美味しいじゃないか。 更にホテルの会員だったので、クラブラウンジを使うことも出来た。

 関西空港行きの日航機はターミナル3から出るので、ヒースロー・エクスプレス(地下鉄)で移動。ターミナル間の移動は無料である。日航機内は専ら映画と食事だ(当たり前だが)。映画はジム・キャリーの「Bruce Almighty(邦題ブルース・オールマイティ)」、エディ・マーフィの「Daddy Day Care(邦題チャーリーと14人のキッズ)」、それにジュリア・ロバーツとメル・ギブソンが出ている「Conspiracy Theory(邦題陰謀のセオリー)」を見た。二階席だったが、見習いの若い英国人(風)キャビン・アテンダントが二人乗っていて、一生懸命片言の日本語で話しかけてきたのが新鮮だった。

 関西空港に到着すると既に22日の夕刻になっていた。

ターミナル間の移動は無料のヒースロー・エクスプレス。 JALはもちろん和食だ。 朝食?も粥のセット。

走行距離:0 mile

 

2003年11月20日(木)

 アゼルバイジャン滞在も最終日。帰国前に職場の仲間から頼まれていたキャビアを買いに行く。何やらベルーガという種類のが良いらしい。普通のキャビアの粒は黒いが、ベルーガは灰色がかった緑色をしていて粒も大きい。値段も少し高く、町のお店で100グラムで30ドルぐらい。しかし空港では倍ぐらいだったので、町で買ったのは正解だった。

バクーの中央駅。かかっているのは大統領の写真か。 バクーの目抜き通りの様子。

これがキャビア。 ベルーガは色が緑がかっている。

 実は、アゼルバイジャン滞在中は夕食は現地駐在の人の自炊を分けてもらっていたが、最後はレストランでアゼルバイジャンらしい料理を頼んでみることにした。少し脂っこいが、美味しく食べられた。

ワンタンのような具の入ったスープ。酢を入れて飲むのが珍しい。 仔牛肉と芋と香草をトマトソースで和えたもの。とてもおいしかった。

走行距離:0 mile

 

2003年11月16日(日)

 さて、アゼルバイジャンでの生活が始まった。アゼルバイジャンはカスピ海の西側にある小さな国で、1991年に旧ソ連から独立した。イスラム教国であるが、みたところ必ずしも皆さん熱心な信者ではないようだ。首都のバクーは現地語では「風の町」といったような意味らしく、いつでも強い風が吹いている。言葉はトルコ語系のアゼルバイジャン語であるが、公用文書等はロシア語が一般的なようだ。

ホテルの朝食。中央はカスピ海ヨーグルト? ホテルのレストランのウェイトレスのナターシャ。人種的にもここの人たちはトルコ系のようだ。

 石油が取れる国であることもあり、ガソリンは1リットル30円程度と安い。道の他、鉄道や地下鉄等のインフラも良く整備されている(乗らなかったが)。

  

 走っている車は30年前のブルーバードかBMWみたいなデザインのロシア製のラダやボルガが多いが、ベンツやトヨタ、日産等の車も案外走っている。

美しいモスク。 ロシア製の車のデザインはいかにも古臭い。 カスピ海。岩に侵食で出来た穴が沢山開いているのが面白い。

走行距離:0 mile

 

2003年11月15日(土)

 アゼルバイジャンへの移動はロンドン経由を選択。これは毎日フライトがあるため。ヒースロー空港で荷物が無くなることが多いので一本早目にブリュッセルを出ることにしたのだが、何と朝の7時でも空港の売店は開いていた。これなら昨日あんなに苦労して走り回ることは無かったのに…。お土産のチョコレートを買い増しすることにした。

British Airの食事はまあまあのレベル。これは朝食。 こちらはアゼルバイジャンのバクー行きで出た夕食。

 機内では映画「American Pie: The Wedding(邦題アメリカン・ウェディング)」、「Roger Dodger(邦題不明)」等を見ていた。アゼルバイジャンの首都、バクーの空港に着いたのは夜の11時過ぎ。思ったよりきれいな空港だ。日本にはアゼルバイジャンの大使館は無いので、空港でビザを購入する。写真を用意しておけば40ドル。写真を別に撮ると更に15ドルかかるらしい。頼んでおいた迎えの車でホテルに向かったが、道も良く整備されている。

ホテルは思いのほか広く、3部屋構成のスイートだ。 泡が吹き出す広い浴槽は特筆ものだ。

走行距離:0 mile

 

2003年11月14日(金)

 ベルギーでの仕事は順調に終了。夕方、少しだけ時間が空いたので、女房から頼まれたお土産のチョコレートを探しに街に出た。明日は朝が早いので空港でお土産を買うのは難しいので、この日しかチャンスが無いのだ。

 ホテルで人と会うまでに何とかチョコレート屋を発見することが出来た。随分歩いたなぁ。

こんなシャトー(城館)で仕事するというのはどんな気分かな。 リエージュの町の様子。 美しい大聖堂。少なくとも400年は前のもののようだ。

やっと見つけたチョコレート屋。良かった良かった。 偶然見かけたBMW専門バイクショップの様子。BMW専門で商売になるんだね。

走行距離:0 mile

 

2003年11月13日(木)

 今回はベルギーとアゼルバイジャンへの出張である。何しに行くかって?教えてあげても良いけれど、その後、君を殺さなければならない。(冗談)映画の見すぎだ。

 アムステルダム経由で行くので、KLM。機内食はすき焼き風のを選んでみたがまあまあ美味しい。映画は、この前の出張時に途中までしか見られなくて気になっていたMr.ビーンの人が出ている「Johnny English(邦題ジョニー・イングリッシュ)」の他、同じくコメディの「Freaky Friday(邦題フリーキー・フライデイ)」、アクションものでは「Lara Croft Tomb Raider: The Cradle Of Life(邦題トゥーム・レイダー2)」、「The Italian Job(邦題ミニミニ大作戦)」と、多くを見ることが出来て、時間をつぶすことが出来た。

KLMのマイレージはノースウェストに付けよう。 このすき焼き風は美味しかった。

 アムステルダムからベルギーのブリュッセルまではフォッカーの小さな機体になったが、わずか1時間の飛行とごく短いものだった。アムステルダムでの待合時間は短かったが、無事荷物もブリュッセルに到着。車で仕事先のリエージュに移動。

空港内に懸賞の車を使ったカジノの広告が。 ゲートからはバスで移動。 近距離都市間を結ぶ機体は小さなFokker製である。

走行距離:0 mile

 

2003年11月12日(水)

 今週末、秋田からバイク乗りが関西にやってくることがわかったのに、明日から海外出張になってしまった。大ショック。

 でも、今回はヨーロッパだから余り文句も言えないかな。帰国したら報告します。

 

走行距離:10.8 mile (17 km) 通算 23840.0 mile

 

2003年11月11日(火)

 朝から雨。ウェアは水を通さないが、手袋が結構水を含むのがちょっと嫌。帰りは雨が止んでいたので良かった。しかし、折角の秋なのに雨が多いのは残念だ。

 

走行距離:10.7 mile (17 km) 通算 23829.2 mile

 

2003年11月10日(月)

 雨勝ちの天気であったが、幸いにも往復とも降られずに済んだ。危うく米国出張が入りそうであったが、まずは切り抜けられそう。今出張に行くとちょっと困る。

 

走行距離:10.8 mile (17 km) 通算 23818.5 mile

 

2003年11月9日(日)

 本当は神戸の総合運動公園の駅前ポケットライブで、神戸の吹奏楽バンドのライブ演奏のはずだったが、雨で中止。なかなか思うようにはならないな。

 

走行距離:0 mile

 

2003年11月8日(土)

 昼間は神戸の吹奏楽のバンドの練習に参加、夕方からジャズバンドの練習。ジャズバンドのコンサートまで後3週間。仕上げていかないとね。

 夜、良いニュースが。連れ合いの書いた小説が、のじぎく文芸賞の最優秀賞を受賞したとの連絡が入った。のじぎく文芸賞は、兵庫県の人権啓発協会主催だが、12月には表彰式もあるらしい。作家を目指して頑張っているだけに、良い励みになるだろう。

 

走行距離:0 mile

 

2003年11月7日(金)

 夕方、職場の飲み会があったので、バイクはお休み。姫路のジャズバンドのウェブページを立ち上げる。

 

走行距離:0 mile

 

2003年11月6日(木)

 本日はごく普通に仕事をし、ごく普通に帰宅した。平凡な日々というのが一番幸せな日々なのかもしれない。

 

走行距離:10.8 mile (17 km) 通算 23807.7 mile

 

2003年11月5日(水)

 所属しているジャズバンドのウェブページを仮作成。11月30日のステージの情報も出ているので、興味のある人は見て欲しい。

 

走行距離:10.6 mile (17 km) 通算 23796.9 mile

 

2003年11月4日(火)

 出張帰りなので荷物満載で出勤。いつもはそれにリュックを背負っていたのだが、今日からはタンクバッグだ。

 上の子のアメリカでの成績表が必要なのに、一部見つからない。魔窟になっている部屋にあるのだろう。見つけることが出来るのだろうか。

 

走行距離:10.4 mile (17 km) 通算 23786.3 mile

 

2003年11月3日(月)

 家族は阪神の優勝パレードを見に出かけたが、阪神ファンではない私が行く理由もない。

 年内最後のチャンスということで、鳥取のジョ〜ジさんのお店を襲撃することにした。ツーレポはこちら。2回給油したが、一度目は121.2マイルで11.07リットル、二度目は94.1マイルで6.79リットルだった。合わせてリッター当り19.4キロの好燃費だ。

 

走行距離:194.0 mile (312 km) 通算 23775.9 mile

 

2003年11月2日(日)

 朝からボーイスカウトの育成総会へバイクで出動。この冬も行事が目白押しだ。それにしても小鳥の目白最近見てないな。

 バイク屋さんに電話して、ポジションランプのことを確認した。ヘッドランプケースのポジションランプを生かしたので、ウィンカーはポジションランプとしては殺したとのこと。ポジションランプが3つ点いているのはおかしかろうという判断のようだ。

 米国仕様はヘッドランプケースにポジションランプが設けられておらず、ウィンカーをポジションランプとして生かしている。私的にはその方が格好よいような気がするので、外されていた配線をつないでポジションランプを生かしなおした。ただ、ヘッドランプケースのポジションランプは生きたままである。ポジションランプが3つ点いた状態になるが、何か問題あるかな。

 

走行距離:4.7 mile (8 km) 通算 23581.9 mile

 

2003年11月1日(土)

 海外出張から帰ってきたばかりだが、上の子と高校の学校見学会へ。こき使われている?いえいえ、とにかく入れてくれる高校を探さないと大変なんです。

 山の上にある高校は、通学しているだけで足腰が鍛えられそうでグッド。学園長の方針でコンピュータ教育も熱心な様子。後は帰国子女枠で何とか入れてくれると良いのだが、本人が頑張るしかない。がんばれ、こら。

 

走行距離:0 mile

 

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