
初めて昼をホテルのイタリアンレストランで食べた。ミネストローネのスープとスパゲティアラビアータを頼んだが、まずまずの味。ただ、ミネラルウォータが高くついた。といっても水道の水を飲む度胸は無い。

仕事の報告をまとめて、ホテルの車で空港へ。
ダッカ空港の売店はろくなものを売っていないので、お土産は諦める。SQのラウンジもダッカ空港のものはしけている。帰りはシンガポール、香港経由で、香港から先は日航だ。SQ内で映画「Bad Boys 2(邦題バッドボーイズ2バッド)」と「Johnny English(邦題ジョニー・イングリッシュ)」を途中まで見た。残念ながら香港行きで「Johnny English」はビデオテープが切れている(文字通りプッツンと切れている)為に見られなかった。
日航機は食事はいいのだが、DC10の古い機体で、個人用ビデオも無く、フライト時間も短いことからスクリーンでの映画もやっていないのが残念だった。31日夜、無事に関空帰着。

走行距離:0 mile
ホテルで書類を作成していると、いきなり停電に。その後、出先で仕事をして帰ってきたら電気は来ていたので気にしていなかったが、翌日の新聞によると、ほぼバングラデッシュ全域で8時間以上も停電したらしい。電力の系統(グリッド)が弱いので、どこかの発電所の運転が止まったら、連鎖反応的に各発電所の運転が止まってしまったようだ。

夜、ホテル内で見つけたDVD屋でDVDを購入することにした。リージョンコードは日本とは異なるが、実はうちのプレステ2は初期ロットなのでどのリージョンコードでも見られる。その上、価格が安い(7枚買って18ドル=2000円ぐらい)ので、駄目でもいいやという判断。ちょっと安すぎる気はするが、深く追求することはしない。帰国後見ようとしたら、7枚中3枚しか見られなかった。後のが見られないのは記録面に傷があるせいか。もしかしてNTSCではなくてPALの信号が出ている???

走行距離:0 mile
朝食はもちろんホテルのレストランでビュッフェスタイルだ。バングラデシュはイスラムなので、ヒンドゥーのインドと異なり牛肉を食べられるが豚肉は食べられない。さすがに米国系のホテルなので、内容に問題は無い。オムレツもオーダーで作ってくれる。

早速、仕事に出発だ。当然自分で運転するのは自殺行為なので、運転手つきの車を頼んである。道にはリキシャ(3輪の自転車タクシー)、オートリキシャ(タイのトゥクトゥクの様な3輪タクシー)が溢れている。又、道の交差は全てロータリー(ラウンドアバウト)になっていて信号は基本的に存在せず、皆われ先に行こうとするので、すごいことになっている。ドライバーの動体視力も素晴らしいようで、横断する人やリキシャを見切りながらほんの5センチぐらいの間隔でクラクションを鳴らしながら減速しないで突っ込んでいく。
モンスーン気候のバングラデシュは暦の上では既に乾季に入っているらしいが、昨日も雨が降ったらしく、水はけの悪いところは水浸しのひどいことになっている。バングラデシュはほとんど平坦なところに川が網の様に流れているので、雨季には国土の何割かが実際水没してしまうようだ。

夜は関係者とダッカの韓国料理店「アリラン」へ。ダッカは日本人は少ないが韓国人は多いので、日本料理店は撤退してしまったが韓国料理店は何軒かある。ここで食べたプルコギはおいしかった。給仕してくれるのが全部バングラ人のお兄さんであるところが韓国のレストランと違うところだ。

走行距離:0 mile
今日から仕事でバングラデシュに出張。衛生面等心配だが、仕事なので止むを得ない。現地ではホテル以外で食事すると危険なので、緊急避難用食料としてカロリーメイトとミネラルウォータを持っていく。
関空を昼に出るシンガポール航空(SQ)のフライトだ。今回初めてSQのラウンジを使ったが、素晴らしい。普通のビジネスクラスのラウンジは、雑誌新聞の他は、飲み物とピーナッツか何かのおつまみがあるだけだが、SQには、饅頭やシュウマイ、柿の葉寿司なんてのがあった。食べ物に弱い私は一発でノックアウトだ。

乗機はほぼ予定の時刻に経由地のシンガポールに向けて出発。機内のサービスも言うことなし。食事はすき焼きを選択。
座席に小型のビデオスクリーンが付いているので、好きな映画が見られる。私は「2 Fast 2 Furious(邦題、ワイルド・スピード×2)」と、「The League of Extraordinary Gentlemen(邦題、リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い)」を見た。いずれも音声は英語のみだが、アクション映画でありさほど問題は無い。

トランジットのシンガポールでは、さすがにSQは大きなラウンジを持っており、使い放題のインターネット端末もあった。シンガポールから同じSQのダッカ行きに乗ったときは、「さらば、文明社会よ」という感慨を味わえた。
ダッカ空港は思ったよりも「まし」だった。少なくとも不潔感は無い。どうやら数年前に改装したらしい。頼んでおいたホテルの車に案内されたので、取り巻いている人々に荷物を持っていかれる心配も無かった。ホテルまでの道のりは約30分。夜間なので余り見えなかったが、大きなバスやトラックが小さな車を押しのけて走っている様はインドを思い起こさせる。
ホテルはダッカで安心して泊まれるホテルの一つであるシェラトン(もう一つはパンパシフィック・ショナルガオン)。チェックインは夜の11時過ぎになったので、バタンキュー。

走行距離:0 mile
今日はボーイスカウト加古川第4団の結成30周年記念式典。実はボーイ隊は準備の為に昨日から野営場に泊り込んでおり、上の子も行っていたが、私はバンドの練習があるので今日から参加だ。
朝早いが、バイクで行くことにした。自転車で行くとそれなりに時間がかかるが、バイクで行けばあっという間だ。

泊り込んでいた連中は既に朝食を済ませ、テントを片付けていた。急いで式典の会場整備及び昼食の準備に取り掛かる。昼食はチャンチャン焼きだ。アルミホイルの上に鮭の半身を並べ、玉ねぎのみじん切り、葱、ピーマン、シイタケで覆い、蒸し焼きにする。

そうこうしている内に、ビーバー隊、カブ隊のスカウト達が到着。式典開始だ。団創立当時のリーダー達の話が続く。この野営場も30年近く使っているらしい。歴史を感じる瞬間だ。昼食後、ビーバー、カブ、ボーイ、ベンチャースカウト全体でのゲームで和を深め、解散。

下の子は大分具合が良くなったようだ。さあ、明日からの海外出張の準備をしなくては。

走行距離:12.5 mile (20 km) 通算 23577.2 mile
六甲山ホテルで会食があったので、バイクで出かけた。詳細はこちらを見て。二回給油し、一度目は66.4マイルで8.90リットル、二度目は66.9マイルで5.18リットル。合わせて燃費はリットル当り15.2キロ。それほどでもない。ただし、最初の給油は通勤で減った分なので、後半だけ見ると20.8キロと良好。
夕方、車で姫路にジャズバンドの練習に。本番が11月30日で、曲目も固まってきたので練習にも力が入る。帰途、姫路バイパスを運転中に携帯に着信音が。下の子の嘔吐が止まらない!?急いで帰って、夜間対応の救急病院へ。さすがに田舎の加古川、救急病院も空いている。どうやら風邪がお腹に来たらしい。脱水症状にならないように点滴だけしてもらった。
走行距離:82.3 mile (132 km) 通算 23564.7 mile
来週は海外出張なので、大荷物を何とかバイクに積んで帰ってきた。
明日は六甲山ホテルで集まりがあるが、どうやら表六甲道路は土曜でも昼間は二輪車の規制はされていないらしい。明日はバイクで行ってみよう。
走行距離:11.1 mile (18 km) 通算 23482.4 mile
フロリダの仕事仲間から絵葉書が届きました。デイトナビーチのバイクトーバーフェスト(秋のバイクウィーク)に行って、私のことを思い出してくれたらしい。うらやましいけど、一応ありがとうと言っておこう。

走行距離:11.1 mile (18 km) 通算 23471.3 mile
昨日とは打って変わっての良い天気。路面は濡れているけれど、心は晴れやか。
走行距離:11.0 mile (18 km) 通算 23460.2 mile
朝から雨だが、Fieldsheerのバイクスーツは防水だから大丈夫…のはずが、会社につく頃には腿の辺りがじっとり濡れてきた。どこか縫い目からリークしてるのかなぁ。
CBは全般に調子はいいのだが、一つ問題点に気がついてしまった。元々ウィンカーがポジションランプとして常時点灯していたはずなのに、いつの間にか点かなくなっている。ウィンカーとしては作動するので球切れではない。バイク屋さんがバッテリーの負担を抑えるためにわざとはずしてくれたのかな。確認しなくては。
走行距離:11.1 mile (18 km) 通算 23449.2 mile
昼間は晴れていたのに、帰宅後マフラーが冷えるまでバイクカバーを掛けるのを待っていたら雨が降り出して、あっという間にCBがずぶぬれに。油断大敵だね。
走行距離:11.1 mile (18 km) 通算 23438.1 mile
今日は某ページのオフミで、岡山までツーリングに行ってきました。詳細はこちらを。二回給油し、一度目は52.3マイルで4.50リットル、二度目は79.8マイルで5.55リットル。合わせて燃費はリットル当り21.2キロ。すごくいいじゃない。やはり高速を使って長距離だと燃費は格段にいいようだ。ちょっと不思議なのは、山道も含む後半の方が燃費がいいことだ。何故かな。
走行距離:132.2 mile (213 km) 通算 23427.0 mile
ちょっと早めだけれど、明日に備えて給油。59.2マイルで8.58リットルだったので、燃費はリットル当り11.1キロ。ちょっと悪いのは、短距離を走っているので暖気運転の影響が大きく出ているせいだろうか。
走行距離:11.1 mile (18 km) 通算 23294.8 mile
朝晩は秋らしく冷え込んできて、バイクで走ると身も心も引き締まるような気がする。
あと一日働けば、いよいよお楽しみの岡山ツーリング♪
走行距離:11.0 mile (18 km) 通算 23283.7 mile
帰宅後、買い物を頼まれる。折り紙にポケモン・パン、ヤクルト(もどき)だって?お父さんに任せなさい。
まだ歩くと足が少し痛いのは内証だ。
走行距離:15.6 mile (25 km) 通算 23272.7 mile
帰りは雨が降ったが、上下きちんと着てれば何にも問題なし。マンホールの上を走るときは滑りそうでちょっと怖いが。
今週は月曜が休みで一日短い上に、土曜には岡山でツーリング・オフミ。週末が楽しみだ。
走行距離:10.3 mile (17 km) 通算 23257.1 mile
地獄のしまなみハイクの二日目。朝は6時に起床である。夜の間に雨が降ったようだが、既に止んでいる。昨日は30キロ以上歩いたが、今日は20数キロなのだから楽勝…なはずは無い。一晩休んでも、足の痛みは取れていない。

釜飯とゆで卵、ソーセージの朝食を済ませ、早速大三島(おおみしま)から伯方島(はかたじま)に渡る大三島橋に向けて歩き出す。とにかく先頭と間があくと際限なく遅れだすので、疲れた体に鞭打って皆必死についていく。10キロ弱歩くと、このハイクで初めてのアーチ橋である大三島橋が見えてきた。

伯方の塩で名が知られる伯方島はほんの2キロほど歩くと次の大島に渡る伯方・大島大橋だ。足の痛みは無視するしかない。やはりスカウトがリタイアしていないのにリーダーがリタイアするわけには行かない。こうなれば意地である。

大島に渡ったところで、またマイクロバスと合流だ。バスで大島大橋内のドライブインまで移動して、30分間休憩し、お土産を購入。すこし人心地がついた。残りは6キロくらいだ。バスで大島インタまで行き、そこからまた歩き。今治に渡る来島(くるしま)海峡大橋を渡ればおしまいである。
バスから降りてから橋までの2キロがまた長い。さらに来島海峡大橋は非常に高い位置にあるので、そこに上がっていくらせん状の連絡道が非常に長く感じる。この橋は全部で4045mある三連の吊橋で、今までの橋とは規模が違う長さである。下を見ると、潮の関係で出来る渦潮が見えた。

さすがにここまで来ると遅れるスカウトが目立った。橋から終着点の糸山公園が見下ろせるのだが、そこからさらに1キロは歩かなければならない。危ないところだったが、どうにか全員糸山公園まで完歩した。やった。今治だ。四国だ。60キロ歩いたぞ。スカウトには大いに自信になったに違いない。
公園からはバスで先ほどの来島海峡大橋を渡り、昼食を取る為に大島のドライブインへ。1時間をかけて渡った来島海峡大橋も車だとほんの3分で通過だ。昼食は朝食の残りの釜飯とゆで卵、味噌汁である。後は加古川までバスの旅。運転担当のリーダー以外は寝ていれば着くのだ。(大型免許を持っているリーダーには気の毒だが)
夕方5時半に加古川に帰着。迎えに出てきた団委員長の挨拶もそこそこに解散だ。何とか歩ききったが、体がぼろぼろ。来年はどうやってパスしようか。

走行距離:0 mile
二日がかりの、ボーイスカウト、地獄のしまなみハイクの一日目。広島県の尾道から愛媛県の今治まで、すべて橋で繋がった「しまなみ海道」を歩ききるというイベント。歩く距離は60キロを越えるという。私は「ちょっと無理」なのだが、上の子も参加するので、ボーイ隊の副長としては止むを得ず参加となった。
朝6時に集合して、マイクロバスでひた走って9時に尾道着。ここでバスと別れ、徒歩だ。とほほ。尾道大橋の歩道は幅50cmくらいで、ガードレールで車道と仕切られているだけ。ちょっと狭い。どうやらこれは古いほうの橋で、新しく新尾道大橋というのが出来たのだがそちらは自動車専用らしい。

尾道大橋を渡ると向島(むかいしま)だ。向島内を因島大橋に向けて歩く。先導は若いK副長だが、ペースが速い。時速7キロを超えている。ついていくのに必死である。一時間も歩くと橋が見えてきた。この橋は上下二段構造で、自転車と歩行者は下の段を通行するようになっている。

因島大橋を渡りきったところにマイクロバスが待っていた。因島(いんのしま)内をバスで昼食を取る地点へ移動。村上水軍の水軍城の入口の駐車場だ。ここでリーダーが昼食を用意している間にスカウトは山を登って水軍城を見に行く。元気なものだ。私は当然昼食の準備組。ふーっ。
最近、漫画の「ヒカルの碁」で話題になっている本因坊秀策の記念碑も近くにあるらしいが、見に行く時間も体力も無い。
マイクロバスは次の生口島(いくちじま)へ渡る生口橋の下まで行ってくれた。ここからは野営地までずっと歩きだ。生口橋は美しい斜張橋だ。歩道は車道の横にあって歩き易い。

生口島内を約13キロ歩く。次の多々羅大橋を渡れば野営地なのだが、疲れもピークに達しかけている。徐々に先頭と末尾の間が離れていく。私はもちろん末尾のスカウトの面倒をみる(というか、そこまで遅れる)。

多々羅大橋は大三島(おおみしま)に渡る橋だ。見た目は既に渡った生口橋と良く似た斜張橋だが、長さは倍近い1480mもある。どの橋もそうであるが、橋の高さが高い位置にあるので、歩行者がそこまで上がっていくのは大変である。この橋の場合は疲れがたまった中でレモン畑の中の急斜路を登らされる。

橋を渡ればすぐ野営地だ。といってもすぐに見える有料のキャンプ地ではなく、岸壁沿いの道路に勝手にテントを張るのだが。ご飯を炊いて牛丼と味噌汁の簡単な夕食の後、歩いてすぐのところにある温泉に入りに行く。多々羅温泉は特ににおいも色も無いが、疲れた手足にしみこむような気がする。しかし、足の裏も、膝の関節も、腿も、股関節も皆痛む。これで明日は大丈夫なのか。アルコールも入れてのリーダーの反省会もそこそこに就寝する。

走行距離:0 mile
今日は朝からアメリカと電話会議なので、いつもより早く出発。さすがに早朝は道も空いていていいね。
それにしても、朝晩涼しくて、めっきり秋らしくなりました。
走行距離:11.1 mile (18 km) 通算 23246.8 mile
給油しました。98.9マイル走行で11.05リットル。日本での初めての燃費はリットル当り14.4キロ。ちょこちょこ走っている割にはまあまあか。リザーブに切り替えるまで16リットルとすると、140マイルは走れることになるのだが。燃料計が無いので、距離ベースで実走行で確認してみるしかないが、あんまりぎりぎりまでチャレンジするのは怖いし。
走行距離:11.4 mile (18 km) 通算 23235.7 mile
風邪をひいてしまった。鼻水が止まらない。でも断じてバイク通勤の所為ではない。
シュワちゃんが加州知事とは、世の中何が起きるか判らない。
走行距離:11.0 mile (18 km) 通算 23224.3 mile
しっかりフル装備で出勤。雨は降らなかったけどね。
帰宅後お使いを頼まれ、買出しに。しかし日本はお店が近すぎる!
走行距離:15.0 mile (24 km) 通算 23213.3 mile
今日は初めてバイクで出勤。しかーし、途中から大雨だ。何故?
明日からはちゃんとオーバーパンツを着用するぞ。
走行距離:10.6 mile (17 km) 通算 23198.3 mile
昨日はバイクに乗る暇が無かったが、今日は早速バイクに乗ることにしよう。
走行距離を見ると、積算で23135.4マイルとなっている。フロリダから送り出したときは23117.5マイルだったから、30キロ弱ぐらいバイク屋さんが様子を見るために乗ったのだろう。

網干の自動車教習所でハーレーの試乗会をしているというので、行ってみることにした。行きは時間を稼ぐために加古川バイパス〜姫路バイパス〜龍野太子バイパスと高速道路ルートを取る。車の流れに乗って走る分には快調だ。80−90キロ程度のスピードでは何の問題も無い。
教習所は網干駅より少し南側にあり、ハーレーの試乗は二輪の教習コースを使ってやっていた。私は大型二輪の免許を持っていたので何の問題も無かったが、普通二輪の免許だけの人や、自動車免許しか持っていない人についても、教習車両で練習させてから試乗をさせていたようだ。

車両が沢山あり、試乗に来ている人が少なかったので、ほとんど待ち時間無しで試乗することが出来た。コースは二輪の教習コースの外周を二周するだけであり、直線も短いので速度も40キロ程度しか出せなかったが、面白い経験だった。
[FXDXダイナ・スーパーグライド・スポーツ]

割とくせの無いバイクだったが、面白みも少ないような気がした。
[XL1200Sスポーツスター1200]

ややトルクの出方が荒い(スロットルに敏感)な感じがした。単に乗りこなせていないのかもしれないが。
[FLSTCIヘリティジ・ソフテイル・クラシック・インジェクション]

足を置くプレートがついており、シフトアップするときにつま先で上げる変わりに踵で踏みつけることでも出来る。乗り心地はソフトだが、走り出す前は大変に重い。前の風防はツーリングで楽そうだ。
[VRSCA V-ROD]

足を置くフットペグがかなり前の方についており、走り出すときに足をぐっと前に放り出すのに違和感を感じる。乗り心地は非常に良好でパワーもある。面白いバイクである。
[Buell XB-9S]

見た目は寸詰まりのスポーツバイクだが、乗ってみると案外前傾姿勢もゆるく乗りやすい。エンジンも思ったほどピーキーではなく、トルクもある。1000CCもある排気量だから当然かも知れないが。
お土産に、ステッカーと、定価1500円(ちょっと高すぎ)のハーレー100周年記念のピンをくれ、さらにソフトドリンクは飲み放題だから太っ腹である。しかし、中古でも200万円近いハーレーはこうやって試乗するのがいいところである。
帰りは、250号線(明姫幹線)を使ってみた。やはり日本の道は信号が多いな。往復約80キロの小ツーリングであったが、バイクに乗る勘は取り戻せたと思う。さあ、明日からはバイク通勤だ。

走行距離:52.3 mile (84 km) 通算 23187.7 mile
午前中、上の子を連れて、神戸の国際学科のある高校を見学に行く。今日はオープンキャンパスとかで、沢山生徒も出てきていた。良さそうな学校ではあったが、入試は厳しそうである。本人がもっと危機意識を持ってくれないと困るんだけどね。
午後、バイク屋がCBを搬送してきてくれた。エンジンの調子もばっちり。これで明日からバイクに乗れるぞ。本当は今日から乗りたいのだが、夕方からジャズバンドの練習である。こちらも本番が11月末なのでそれほど余裕は無い。

走行距離:0 mile
まだ、朝、病院に行ってはいるが、ほとんど良いらしい。でも明日も行かなければならないのは何故。
仕事の帰りにツーリングマップル関西版を購入。早くツーリングに行きたいなぁ。
走行距離:0 mile
大分、怪我は治ってきた。後ジクジクしてるのは左頬と左上唇ぐらいだ。左目の周りはまだちょっと黒ずんでるけど、目はパッチリ開くし、問題なし。
バイク屋から連絡あり。車検が通ったので、納車の前に試乗しないかと。
仕事が終わる時間では遅すぎるので、土曜日に家に持ってきてもらうことにした。いよいよバイクは準備が出来た。私は準備が出来ているのか?
走行距離:0 mile